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次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26」や「Galaxy S26+」、「Galaxy S26 Ultra」の日本版がFCCを通過!プラスが久しぶりに発売へ


日本向けのGalaxy S26およびGalaxy S26+、Galaxy S26 UltraがFCCを通過!写真は既存のS25シリーズ

米連邦通信委員会(FCC)は26日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドにおける未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「SC-51G」および「SC-52G」、「SCG36」、「SCG38」が2025年12月26日(金)より認証を順次通過していることを公開しています。またFCCは27日(現地時間)、同じくGalaxyブランドにおける未発表な5G対応スマホ「SC-53G」および「SCG37」が2025年12月12日(金)より認証を順次通過していることを公開しています。

FCC ID(認証番号)はSC-51GとSCG36が「A3LSMS942JPN」、SC-52GとSCG38が「A3LSMS947JPN」、SC-53GとSCG37が「A3LSMS948JPN」で、これらの機種は現時点では未発表のため、詳細は不明ですが、FCC IDや型番の規則からSC-51GとSCG36は次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26」シリーズの標準モデル「Galaxy S26」、SC-52GとSCG38は大画面モデル「Galaxy S26+」、SC-53GとSCG37は最上位モデル「Galaxy S26 Ultra」のそれぞれNTTドコモ向けとKDDI・沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向けとなると予想されます。

これにより、少なくとも日本においてGalaxy S26がNTTドコモ向け「Galaxy S26 SC-51G」およびau向け「Galaxy S26(型番:SCG36)」、Galaxy S26+がNTTドコモ向け「Galaxy S26+ SC-52G」およびau向け「Galaxy S26+(型番:SCG38)」、Galaxy S26 UltraがNTTドコモ向け「Galaxy S26 Ultra SC-53G」およびau向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SCG37)」として発売される準備が進められていることが明らかとなりました。

なお、すでに紹介しているようにGalaxy S26シリーズについてはIEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて電気機器認証機関の検査を通過しており、Galaxy S26+についてはソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「Galaxy S26+(型番:SM-S947Z)」が認証を通過しているほか、Galaxy S26 UltraについてはSoftBank向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SM-S948Z)」や楽天モバイル向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SM-S948C)」、オープン市場向け「Galaxy S26 Ultra(型番:SM-S948Q)」も認証を通過しています。

また同様にフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種にはGalaxy S26およびGalaxy S26+、Galaxy S26 UltraともにNTTドコモ向けおよびau向け、SoftBank向け、楽天モバイル向け、オープン市場向けが勢揃いすることが記載されており、GSMAが運営する国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)のデータベースにもすべての型番が登録されています。

そのため、現時点では確実とは言えませんが、各認証ともに後から追加や変更があることはありますし、Galaxy S26についてもSoftBank向け「Galaxy S26(型番:SM-S942Z)」や楽天モバイル向け「Galaxy S26(型番:SM-S942C)」、オープン市場向け「Galaxy S26(型番:SM-S942Q)」、Galaxy S26+についても楽天モバイル向け「Galaxy S26+(型番:SM-S947C)」やオープン市場向け「Galaxy S26+(型番:SM-S947Q)」が発売される可能性も十分にありそうです。

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未発表な次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26+」のNTTドコモ版「SC-52G」やau版「SCG38」、SoftBank版「SM-S947Z」が認証通過!久しぶりのPlusモデル


次期フラッグシップスマホ「Galaxy S26+」が日本で発売へ!各種認証を通過。写真は既存のS25+

IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにてフィンランドの電気機器認証機関「SGS Fimko」の検査をSamsung Electronics(以下、Samsung)の未発表な製品「SM-S947U」および「SC-52G」、「SCG38」、「SM-S947Z」、「SM-S9470」、「SM-S947U1」、「SM-S947W」が2026年1月5日(月)付で通過したことが公開されていました。認証番号は「FI-67549」。型番規則から「SM-S947*」は現行のSamsungが展開する「Galaxy」ブランドにおける次期フラッグシップレンジスマートフォン(スマホ)「Galaxy S26+」であると推測されます。

またこのうちのSC-52GはNTTドコモ向け、SCG38はKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向け、SM-S947Zはソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向けと見られるため、日本においてSamsungの日本法人であるサムスン電子ジャパンがGalaxy S26+を発売する準備を進めていることが判明し、特に問題がなければ、NTTドコモから「Galaxy S26+ SC-51G」、auから「Galaxy S26+(型番:SCG38)」、SoftBankから「Galaxy S26+(型番:SM-S947Z)」として発売される見込みです。

一方、以前に紹介しているようにGalaxy S26についてはフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種に複数のモデルを登録しており、その中にはSC-52GやSCG38、SM-S947Zとともに日本のオープン市場向けとなる「SM-S947Q」や楽天モバイル向けとなる「SM-S947C」が記載されていましたが、今回のSGS Fimkoにおける認証にはありませんでした。

認証情報は後から追加や修正されることもあるため、まだわかりませんが、現時点では日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)や楽天モバイル版は投入がキャンセルされた可能性があります。ここ最近では楽天モバイル向けはまだしも、メーカー版はほとんどの機種で出ているため、実際にどうなるのか動向を注目しておきたいところです。

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