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| 楽天モバイルがサービスエリアマップを更新! |
楽天モバイルは3日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )におけるサービスエリアマップを更新し、新たに2026年2月16日(月)時点のデータとなっています。同社がサービスエリアマップを更新したのは実に約3カ月ぶりとなります。
なお、サービスエリアマップは料金プラン「Rakuten最強プラン」の提供に伴って4Gについては楽天回線エリアとパートナー(au)回線エリアを合わせた「データ高速無制限エリア」として表示するようになっていますが、楽天回線のみの4Gエリアについてはホームルーターサービス「Rakuten Turbo」で利用できるサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/area/ )では公開されており、こちらも同様に更新されて2026年2月16日時点のデータとなっています。
またパートナー(au)回線のサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/map_partner.html )も個別に公開していますが、パートナー(au)回線のサービスエリアマップについてはKDDIも楽天モバイル向けローミングサービス提供エリア( https://www.kddi.com/corporate/kddi/public/roaming/area/ )を公開しており、KDDIでは2026年2月18日(火)に更新して2025年2月以降のエリアが確認できるようになっています。
なお、現時点でKDDIの楽天モバイル向けローミングサービスは提供期間が2026年9月30日(水)までとなっており、さらなる延長については両社協議の上で決定することになっていますが、楽天モバイルではプラチナバンドの割り当てを獲得してはいるものの、さすがにいきなりすべてのローミングが終了とはならなそうですが、さらなるローミングエリアの縮小などの可能性はありそうですし、どうなるのか注目したいところです。
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