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AppleがiPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 26.3.1」と「iPadOS 26.3.1」を提供開始!Studio Display XDR対応など


AppleがiPhoneなど向けiOS 26.3.1とiPadOS 26.3.1をリリース!

Appleは4日(現地時間)、同社が販売するスマートフォン(スマホ)「iPhone」シリーズ向けプラットフォーム「iOS」とタブレット「iPad」シリーズ向けプラットフォーム「iPadOS」の最新バージョン「iOS 26.3.1(23D8133)」および「iPadOS 26.3.1(23D8133)」を提供開始したとお知らせしています。また同社では合わせてより古いiPhoneやiPadなど向けに「iOS 18.7.6」および「iPadOS 18.7.6」、パソコン「Mac」向け「macOS Tahoe 26.3.1」なども配信開始しています。

対象機種はiOS 26.3.1では最新の「iPhone 17」シリーズ(「iPhone Air」含む)を含めたiPhone 11シリーズ以降やiPhone SE(第2世代)以降が対象、iPadOS 26.3.1ではiPad(第8世代)以降やiPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降および11インチiPad Pro(第1世代)以降のiPad Proシリーズが対象で、各製品にて無料で更新可能です。

変更点は不具合の修正に加え、外部ディスプレイの対応が拡張され、Studio Display(2026)とStudio Display XDRが追加されるとのこと。一方、セキュリティーアップデートについては少なくともCVEに登録されている脆弱性はないということです。なお、iOS 18の対象機種だったiPhone XSシリーズおよびiPhone XR、iPadOS 18の対象機種だったiPad(第7世代)はそれぞれ対象外となり、対象外の機種ではそれぞれiOS 26やiPadOS 26にはアップデートできないのでご注意ください。

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11インチ・13インチiPad Air(M4)の予約は3月4日23時15分から!Appleや量販店、docomo、au、SoftBankの価格をまとめて紹介


11インチ・13インチiPad Air(M4)をNTTドコモやau、SoftBankでも取り扱い!各社による価格や予約ページをチェック

既報通り、Appleは2日(現地時間)、同社が展開するタブレット「iPad」の薄型モデル「iPad Air」シリーズの新商品として「11インチiPad Air(M4)」および「13インチiPad Air(M4)」を発表しました。日本を含む35の1次販売国・地域では2026年3月11日(水)に発売され、発売に先立って日本時間(JST)の2026年3月4日(水)23時15分に予約受付を開始します。

日本ではAppleの公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)や直営店「Apple ストア」のほか、Apple Premium Resellerとなっているヨドバシカメラやビックカメラ、Amazon.co.jpなどの一部の店舗やECサイト、そしてNTTドコモやKDDI・沖縄セルラー電話(携帯電話サービス「au」)、ソフトバンク(携帯電話サービス「SoftBank」)といった移動体通信事業者(MNO)からも販売されます。なお、NTTドコモとauではWi-Fi+Cellular版のみ、SoftBankではWi-Fi版とWi-Fi+Cellular版の両方が販売されます。

そこで本記事では各販路における価格(金額はすべて税込)や割引、キャンペーン、オンライン予約ページなどをまとめて紹介します。なお、日本で販売されるモデルはWi-Fi+Cellularモデルでは11インチが型番「A3460」、13インチが型番「A3462」となっており、日本を含む60カ国・地域で販売され、内蔵ストレージは128GBおよび256GB、512GB、1TBの4種類で、カラーバリエーションはスターライトおよびスペースグレイ、ブルー、パープルの4色がラインナップされています。

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Apple、新タブレット「iPad Air(M4)」(11インチ・13インチ)を発表!3月11日発売、3月4日23時15分予約開始。価格は9万8800円から


アップルの新しいiPad Airが発表!13インチ(M4)と11インチ(M4)の2機種

Appleは2日(現地時間)、同社が展開するタブレット「iPad」の薄型モデル「iPad Air」シリーズの新商品として「11インチiPad Air(M4)」および「13インチiPad Air(M4)」を発表しています。日本を含む35の1次販売国・地域では2026年3月11日(水)に発売され、価格はアメリカでは11インチiPad Air(M4)が599ドル(約94,000円)から、13インチiPad Air(M4)が799ドル(約126,000円)からとなっています。

すでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)では予約販売が開始されており、日本での価格(金額はすべて税込)はAppleの公式Webストアでは11インチiPad Air(M4)のWi-Fiモデルの128GBが98,800円、256GBが114,800円、512GBが150,800円、1TBが186,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの128GBが124,800円、256GBが140,800円、512GBが176,800円、1TBが212,800円。

また13インチiPad Air(M4)のWi-Fiモデルの128GBが128,800円、256GBが144,800円、512GBが180,800円、1TBが216,800円、Wi-Fi+Cellularモデルの128Bが154,800円、256GBが170,800円、512GBが206,800円、1TBが242,800円。補償サービス「Apple Care+ for iPad」は11インチiPad Air(M4)が分割払いで650円/月(24カ月で総額15,600円)または一括払いで12,800円(2年間)、13インチiPad Air(M4)が分割払いで850円/月(24カ月で総額20,400円)または一括払いで16,800円(2年間)とのこと。

その他、ペン入力「Apple Pencil」は「Apple Pencil(USB-C)」および「Apple Pencil Pro」に対応しており、価格はApple Pencil(USB-C)が13,800円、Apple Pencil Proが21,800円で、またiPad Air用の「Magic Keyboard」(ホワイト)や「Smart Folio」(チャコールグレイ、ライトバイオレット、デニム、セージ)も販売され、Magic Keyboardは13インチ向けが49,800円、11インチ向けが46,800円、Smart Folioは13インチ向けが17,800円、11インチ向けが13,800円。

なお、Wi-FiモデルはApple以外からも量販店やソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」より販売され、Wi-Fi+Cellularモデルはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)となり、こちらはApple以外からはヨドバシカメラやビックカメラなどの「Apple Premium Reseller」の一部店舗およびECサイトなどのほか、NTTドコモやKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)より販売され、MNOではそれぞれAppleとは異なる価格となります。

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GoogleがAndroidのQuick ShareとiPhoneなどのAirDropとのファイル共有機能を「Pixel 9」シリーズに拡大!ただし、Pixel 9aは除く


Pixel 9・9 Pro・9 Pro XL・9 Pro FoldでもiPhoneにAirDropでファイル共有が可能に!

既報通り、GoogleがAndroidのファイル共有機能「Quick Share」とiPhoneやiPad、Macのファイル共有機能「AirDrop」を連携できるようにしました。これまでは同社が「Made by Google」として自社ブランドで展開する「Pixel」シリーズの最新スマートフォン(スマホ)「Pixel 10」シリーズのみが対応していました。

Googleは18日(現地時間)、このQuick ShareとAirDropの連携を新たに「Pixel 9a」を除く「Pixel 9」シリーズ(「Pixel 9」および「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」)に拡大するとお知らせしています。今後数日かけて展開されるということです。なお、Googleでは今後もこの体験をさらに向上させ、より多くのAndroid搭載製品に展開していく予定だとしています。

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Appleが重要な脆弱性を修正した「iOS 18.7.5」と「iPadOS 18.7.5」を提供開始!26以降に非対応のiPhone XS・XRなど向け


AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 18.7.5とiPadOS 18.7.5をリリース!

Appleは11日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 18」や「iPadOS 18」の最新版「iOS 18.7.5(22H311)」および「iPadOS 18.7.5(22H311)」を提供開始したとお知らせしています。変更点はともに重要な脆弱性の修正が含まれているとされており、セキュリティアップデートについてはCVEに登録されているKernel関連の「CVE-2026-20671」などの37個の脆弱性が修正されているとのこと。同社ではこれらの脆弱性のうちのいくつかは積極的に悪用されている可能性があるという報告を認識しているとしています。

対象機種はiOS 18やiPadOS 18の対応機種となっており、すでにiPhoneについては最新のiOS 26に対応した製品についてはiOS 18.7.5へのソフトウェア更新を選べなくなっているため、iOS 26の対象機種ではないiPhone XSやiPhone XS Max、iPhone XR向けとなっているほか、iPadについてはiPadOS 26の対象外となるiPad(第7世代)のほか、iPadOS 26の対象機種のiPad(第8世代)以降やiPad mini(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、12.9インチiPad Pro(第3世代)以降、11インチiPad Pro(第1世代)以降となっています。

なお、同社では合わせてiPhoneやiPadなど向けに最新の「iOS 26.3」および「iPadOS 26.3」を提供開始しているほか、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 26.3」、パソコン「Mac」向け「macOS Tahoe 26.3」、セットトップボックス「Apple TV」向け「tv 26.3」、スマートヘッドセット「Apple Vision」向け「visionOS 26.3」なども配信開始しています。

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