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| 未発表の次期スタンダードスマホ「OPPO Reno15 A」が2026年に投入へ!写真は既存のOPPO Reno13 A |
Googleが提供しているAndroid向けコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」を利用できるかどうかを確認できる『Supported devices - Google Play Help - Google Support』にOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製の未発表な次期スタンダードスマートフォン(スマホ)と見られる「OPPO Reno15 A」(開発コード名:OP628FL1)が掲載されています。
型番は「CPH2081」となっているため、少なくとも日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリースマホ」)として投入されると見られ、ここ数年と同様に「OPPO Reno15 F 5G」と同一機種となるほか、ほぼ同じ機種として他の国・地域などではCPH2801という同一型番で「OPPO Reno15 FS 5G」や「OPPO Reno15 C 5G」としても展開されるようです。またすでに紹介しているように恐らくOPPO Reno15 AはKDDIおよび沖縄セルラー電話向け「OPPO Reno15 A(型番:OPG08)」やソフトバンク向け「OPPO Reno15 A(型番:A601OP)」も投入されると予想されます。
一方、CPH2801はベンチマークアプリ「Geekbench」に測定結果が登録されており、CPUのシングルコアが888、マルチコアが2564となっており、Motherboardが「parrot」となっていることからチップセット(SoC)は既存機種「OPPO Reno13 A」と同じくQualcomm製「Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz Kryo Gold<Cortex-A78ベース>×4+1.8GHz Kryo Silver<Cortex-A55ベース>×4」、GPU「800MHz Adreno 710」)になると思われ、少なくともOPPO Reno15 F 5Gを含むCHP2801には内蔵メモリーが12GB(実行11.11GB)のモデルがラインナップされるようです。
なお、現時点では「OPPO Reno15」シリーズはグローバル向けには発表されていないものの、中国向けに「OPPO Reno15」や「OPPO Reno15 Pro」、「OPPO Reno15C」が発表されており、中国向けのOPPO Reno15やOPPO Reno15 ProはMediaTek製「Dimensity 8450」、OPPO Reno15CはQualcomm製「Snapdragon 7 Gen 4 Mobile Platform」であるため、OPPO Reno15 AもSnapdragon 7 Gen 4 Mobile Platformの採用が記載されましたが、現状ではOPPO Reno13 AからSoCが据え置きとなりそうです。
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