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| ソフトバンクが「AQUOS sense9」のAndroid 15へのOSバージョンアップを提供再開! |
ソフトバンクは29日、携帯電話サービス「SoftBank」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense9(型番:A405SH)」(Sharp製)に対する最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を2025年5月29日(木)より順次再開するとお知らせしています。合わせてAndroid 15へのOSバージョンアップ後に「VPN と アプリユーザー証明書」が消える不具合などを修正し、Androidセキュリティーパッチもより新しい「2025年4月」に更新するソフトウェア更新を提供開始しています。
シャープではすでに紹介しているようにOSアップデート後に確認すべき項目が検知されましたためとしてこれらの機種に対するAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年4月25日(金)より一時停止していましたが、改めて問題を解消することができたので再開したとしています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、ソフトウェア更新にかかる通信料は無料となっているものの、更新ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。ただし、契約時に提供したUSIMカード以外を利用したり、契約または登録内容と異なる用い方をした場合などでは通信料が発生するときがあるとのことなのでご注意ください。
主な変更内容は以下の通りで、更新後のビルド番号は「02.00.08」となっており、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」にて確認できます。なお、OSバージョンアップについてはシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。
ビルド番号が01.00.06の場合
・Android 15へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
※上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
ビルド番号が02.00.01の場合
・初期設定内にてフォント・表示サイズを大きくすると「次へ」ボタンが押せない事象の改善
・システムアップデート後、インストール済みの「VPNとアプリユーザー証明書」が消去されてしまう事象の改善
セキュリティの向上
※上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
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