PTAのスリム化や解散を選ぶ学校が出てくる中、保護者や教師に昔ながらの活動負担を強いるPTAもいまだに多い。元教師の“のぶ”さんは「息子が全校生徒500人規模の小学校に入学し、あえてPTAに入らずにいたら、PTA会長から『退会届を副校長に直接手渡して』という手紙が届いた」という――。■教員時代の経験から子どものPTAには入らないと決めていた今年、私の息子が小学校に入学した。中学校教員として10年間勤めた経験がある私だ