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モトローラ、FeliCa対応の新スタンダードスマホ「moto g66j 5G」を発表!7月10日発売で価格は3万4800円。Y!mobile向け「g66y」も


新スタンダードスマホ「moto g66j 5G」と「moto g66y 5G」が日本で7月4日より順次発売!

モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は23日、都内にて「新製品発表会」を開催し、同社が展開する「moto」ブランドにおける新商品として5Gやおサイフケータイ(FeliCa)に対応したミッドハイレンジクラスのスタンダードスマートフォン(スマホ)「moto g66j 5G(モデル名:XT2529-4)」および「moto g66y 5G(型番:A502MO、モデル名:XT2529-3)」(ともにMotorola Mobility製)を2025年7月10日(金)より順次発売すると発表しています。

moto g66j 5Gはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売され、販路は公式Webショップ「MOTO STORE」( https://store.motorola.co.jp/ )のほか、量販店やECサイトなどにて7月4日に発売され、発売に先立って6月23日(月)13時より順次予約販売が行われており、価格(金額はすべて税込)はオープンながら市場想定価格およびMOTO STOREでは34,800円で、ヨドバシカメラやビックカメラなどでは34,800円の10%(3,480ポイント)還元で実質31,320円となっています。

なお、仮想移動体通信事業者(MVNO)ではインターネットイニシアティブ(以下、IIJ)のみが取り扱う独占販売となるとのことで、IIJでは11月22日10時に販売開始され、通常価格は30,800円(分割では1,288円/月×24回)で、2025年8月31日(日)までの期間限定で『サマーキャンペーン「スマホ大特価セール」』によって他社から乗り換え(MNP)の場合に特別価格9,980円(分割では418円/月×24回)となるほか、IIJmioの既存利用者が単体で購入する場合には契約内容に応じて代金を割引するmio優待券を提供するということです。

一方、moto g66y 5Gはソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」から販売され、発売日は同じく7月10日となっており、こちらも発売に先立って6月23日より予約受付が実施されています。価格は31,680円で、新規契約およびMNPでシンプル2のMまたはLを契約した場合には16,560円が割り引かれて15,120円(分割では1〜24回:1円/月、25~48回:629円/月)となり、さらに販売施策「新トクするサポート(A)」を利用して25カ月目に返却すると残りの割賦金の支払いが免除されて実質負担額が1円/月×24回(総額24円)となります。

なお、両機種の違いは内蔵メモリー(RAM)がmoto g66j 5Gは8GBですが、moto g66y 5Gは4GBとなっており、それ以外は基本的にハードウェアは共通で、ともに日本市場でニーズの高いおサイフケータイ(FeliCa)に対応し、内蔵ストレージは128GBで、本体色もPANTONE Dill(ディルグリーン)およびPANTONE Gray Mist(グレーミスト)、PANTONE Black Oyster(ブラックオイスター)の3色展開となっています。またソフトバンクではmoto g66y 5Gを日本国内の移動体通信事業者(MNO)として独占販売するとしています。

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高温高圧防水&耐衝撃対応の最新ミッドレンジスマホ「moto g56 5G」が日本で発売へ!2モデルが技適取得。メーカー版とワイモバイル版か


最新ミッドレンジスマホ「moto g56 5G」が技適通過!日本で発売へ

総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにMotorola Mobility(以下、Motorola)が未発表な製品「XT2529-3」および「XT2529-4」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を相互承認(MRA)によって2025年1月16日(木)付けでCTC/cetecom advancedによって取得しています。認証番号は「202-JMV005」。

XT2529-3およびXT2529-4を含む型番「XT2529-*」(*は任意の数字)は海外で発表されている最新ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「moto g56 5G」であることが判明しており、これまでにもmoto g56 5Gはすでに紹介しているように米連邦通信委員会(FCC)による認証情報から日本で販売される見込みであることが明らかになっていましたが、今回、さらに技適を取得していることによってより確実なものとなりました。

また技適では日本向けにXT2529-3およびXT2529-6という2モデルが用意されていることが示されており、従来通りであれば、オープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)とソフトバンク版(携帯電話サービス「SoftBank」または「Y!mobile」)が販売されることになるのではないかと予想されます。なお、工事設計認証では5G NR方式のn1およびn3、n28、n41、n77、n78、4G LTE方式のBand 1および3、8、11、18、19、26、28、41、42、3G W-CDMA方式のBand I、無線LAN(Wi-Fi)の2.4および5GHz、Bluetoothの2.4GHzで通過しています。

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Motorola、高温高圧防水&耐衝撃対応スマホ「moto g56 5G」や「moto g86 5G」、「moto g86 power 5G」を発表!g56は日本でも発売へ


新ミッドレンジスマホ「moto g56 5G」や「moto g86 5G」、「moto g86 power 5G」が登場!

Motorola Mobility(以下、Motorola)は29日(現地時間)、同社が展開する「moto」ブランドにおけるオールラウンドな機能を追求する「moto g」ファミリーの新商品として5G対応ミッドレンジスマートフォン(スマホ)「moto g56 5G(型番:XT2529-*)」および「moto g86 5G(型番:XT2527-*)」、「moto g86 power 5G(型番:XT2527-*)」を発表しています。各機種ともに欧州やアジアなどにて2025年5月下旬より順次発売されるとのこと。

価格はイギリスではmoto g56 5Gが199.99ポンド(約39,000円)、moto g86 5Gが280.00ポンド(約54,000円)、moto g86 power 5Gが299.99ポンド(約58,000円)、ドイツではmoto g56 5Gが250.00ユーロ(約41,000円)、moto g86 5Gが299.99ユーロ(約49,000円)、moto g86 power 5Gが329.99ユーロ(約54,000円)などとなっています。

なお、現時点では各機種ともに日本での販売については明らかにされていませんが、すでに紹介しているように米連邦通信委員会(FCC)にてmoto g56 5Gとなる「XT2529-3」および「XT2529-4」が認証されており、ベースモデルが「XT2529-1」であり、XT2529-1が開発コード名「Bogota」であるのに対し、XT2529-3とXT2529-4は「Bogota Japan」とされているため、日本向けモデルであることが示唆されていることから日本でもmoto g56 5Gが発売される見込みです。

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