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| 次期フォルダブルスマホの廉価版「Galaxy Z Flip7 FE」がFCC通過!写真は既存のFlip6 |
米連邦通信委員会(FCC)は9日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、Samsung)の未発表なスマートフォン(スマホ)「SM-F761B」や「SM-F761U」、「SM-F761U1」が2025年5月6日(火)より順次認証を通過していることを公開しています。FCC ID(認証番号)はSM-F761Bが「AA3LSMF761B」、SM-F761UおよびSM-F761U1が「A3LSMF761U」。
SM-F761BおよびSM-F761U、SM-F761U1を含む型番「SM-F761*」(*は任意の英数字)は次期フォルダブルスマホの廉価版「Galaxy Z Flip7 Xe」または「Galaxy Z Flip7 FE」(ともに仮称)になると言われており、現行機種「Galaxy Z Flip6(型番:SM-F741*)」の後継機種「Galaxy Z Flip7(型番:SM-F766*)」の廉価版になると見られ、すでに紹介しているようにFCC以外の認証を取得していました。
またベンチマークアプリ「Geekbench」の測定結果にもGalaxy Z Flip7 FEの1モデルとなる「SM-F761N」が登録されており、スコアはCPUのシングルコアで1930、マルチコアで6276となっています。またMotherboardは「s5e9945」となっているため、チップセット(SoC)はSamsung Semiconductor製「Exynos 2400」となるようで、内蔵メモリー(RAM)は8GB(有効7.06GB)を搭載するモデルが存在することが示されています。
なお、これまでのGalaxy ZシリーズではSoCに最新のQualcomm製「Snapdragon 8」シリーズを搭載してきましたが、Galaxy Z Flip7ではQualcomm製「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform for Galaxy」を搭載するほか、一部モデルがSamsung Semiconductor製「Exynos 2000」シリーズの最新の「Exynos 2500」となることが判明しており、Galaxy Z Flip7 FEは廉価版ということで前世代のSoCになる模様です。
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