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| auスマホ「AQUOS zero5G basic DX SHG02」がAndroid 11に! |
KDDIおよび沖縄セルラー電話は19日、携帯電話サービス「au」向け5G対応スマートフォン(スマホ)「AQUOS zero5G basic DX SHG02」(シャープ製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 12」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2022年8月22日(月)10時に提供開始するとお知らせしています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G・4G/LTE・WiMAX 2+)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新にかかる時間は約25分となっています。更新ファイルサイズは約1.9GBで、ファイルサイズが大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。
更新後のビルド番号は「3RJP_3_18B」、Androidセキュリティパッチレベルは「2021年5月1日」で、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」で確認可能。主な更新内容は以下の通りですが、合わせてシャープの公式Webページ『Android 12対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.12) – よくあるご質問』もご覧ください。
<アップデート内容>
Android 12による機能・操作性の向上
○主な機能追加・変更内容/削除項目について
1)顔認証によるロック解除機能が変更されます。
2)ブレクリーナー機能が追加されます。これにより、静止画の細かいぶれを簡単に補正ができるようになります。
3)設定の「AQUOS便利機能」が「AQUOSトリック」へ変更され、一部項目が変更されます。
4)「3 ボタン ナビゲーション」の「ナビゲーションバーを隠す」機能が削除されます。
○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(863KB)[PDF]
※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSHG02をご利用いただくための改善内容が含まれております。
○Android 12共通の特徴について、詳細は下記よりご確認ください。
OSアップデートとは?
AQUOS zero5G basic DX SHG02は10億色の表現が可能な自社開発の有機ELディスプレイを搭載した「AQUOS zero」シリーズにおいてQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 765 5G mobile platform」を搭載して5Gに対応しつつも価格を抑えたミッドハイレンジスマホ「AQUOS zero5G basic」のau版として2020年9月に発売されました。
主な仕様は約6.4インチFHD+(1080×2340ドット)有機ELおよび8GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、4050mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、約1630万画素CMOSフロントカメラ、防水・防塵、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC、FMラジオ、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1など。
リアカメラの構成は以下の通りで、高速オートフォーカス「新ハイブリッドAF」対応のセンサーを採用し、AQUOSシリーズのフラッグシップモデル同等の約4800万画素対応のメインカメラをはじめ、125°の超広角、光学3倍望遠の3つのカメラを搭載し、距離やシーンに合わせた最適なカメラで、被写体をありのままに撮影できるほか、はじめてナイトモードも搭載。
・約4800万画素CMOS/広角カメラ(F1.8、画角79°焦点距離26mm相当)、新ハイブリットAF、電子式手ブレ補正
・約1310万画素CMOS/超広角カメラ(F2.4、画角125°焦点距離15mm相当)、電子式手ブレ補正
・約800万画素CMOS/望遠カメラ(F2.4、画角30°焦点距離79mm相当)、ハイスピードAF(PDAF)、電子式手ブレ補正
本体カラーはブラックおよびホワイトの2色が用意され、サイズは約161×75×9.0mm(最厚部10.1mm)、質量は約182g。本体内部には冷却用のグラファイトシートを3枚内蔵し、高いパフォーマンスを維持するための特別で緻密な動作制御によって排熱を抑制する制御が行われているということです。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。
・KDDI、au向け5Gスマホ「AQUOS zero5G basic DX SHG02」を発表!9月19日発売。価格は8万1315円、かえトクプログラムで実質4万7955円 - S-MAX
・au向け5Gスマホ「AQUOS zero5G basic DX SHG02」をファーストインプレッション!外観や基本機能などを紹介【レビュー】 - S-MAX
発売時はAndroid 10をプリインストールしており、その後、2021年4月よりAndroid 11が提供されてきましたが、今回、より新しいAndroid 12が提供開始されることになりました。更新方法は本体のみで手動で行うにはアプリ一覧から「設定」アプリを起動して「システム」→「詳細設定」→「システムアップデート」から実施します。詳しい操作手順は「ソフトウエアアップデートガイド(506KB)[PDF]」をご確認ください。更新に際する注意事項は以下の通り。
・OSアップデートはお客さまの責任において実施してください。
・OSアップデートを行うとAndroid 11に戻すことはできません。
・OSアップデートにより、お客さまのauスマートフォンはAndroid 12に変更され、画面操作や機能が変更されます。
・OSアップデートは更新のための通知が表示されOKを押すと更新が始まりますが、更新前に必ずauホームページ記載の更新内容と注意事項をご確認の上実施してください。
・アップデート中は110番、119番、118番への電話も含め、メール送受信などすべての機能は操作できません。
・OSアップデートは所要時間が最大25分となりますので、本体を充電しながら、または本体の電池残量が十分な状態(フル充電)で実施してください。
・モバイルデータ通信を利用して本製品からインターネットに接続する時、ご利用の回線のご契約内容に応じたデータ通信料が発生します。ご契約内容によっては、データ通信量が月間データ容量を超えると、当月末までの通信速度が送受信最大128kbpsとなりますのでご注意ください。(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます。)
・OSアップデートを行う際は通信が切断されないよう、電波が強く安定している状態で、移動せずに実施してください。
・OSアップデート中は、絶対に本体の電源をOFFにしないでください。故障の原因となる場合があります。
・OSアップデートにて本体に登録された各種データや設定情報が変更されることはありませんが、お客さまの端末の状況などによりデータが失われる可能性がありますので、電話帳やEメールなどの大切なデータは必ずバックアップを取ってから実施してください。
AQUOS zero5G basic DX SHG02取扱説明書
データお預かりアプリ
・アップデート実施後に初めて起動した時は、データ更新処理のため、数分から数十分間、動作が遅くなる場合があります。(所要時間は本端末内のデータ量により異なります。通常の動作速度に戻るまでは電源を切らないでください。)
・OSアップデート実施後に初めてauメールアプリ(@au.com/@ezweb.ne.jp)を起動した時は、数分から数十分程度データ更新処理を行うため、メールの閲覧、送受信ができません。(所要時間はメールの保存件数や容量により異なります。データ処理完了まで電源を切らないでください。)
・海外利用中はソフトウエア更新の機能を利用できない場合があります。
・Android 11で動作しているアプリケーションのAndroid 12上での動作は保証できません。アプリケーションの対応OSなどをご確認の上、OSアップデートを実施してください。
記事執筆:memn0ck
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