サンドウィッチマン伊達みきおが、9月26日放送の『アンタウォッチマン!』(テレビ朝日系)で、修学旅行の思い出を語った。

 伊達は修学旅行について、「ほかの学校とケンカしに行く感じで」と、他校にからむつもりで行っていたという。

 相方・富澤たけしも一緒だった高校の修学旅行で、広島の高校生とメンチの切り合いをした。

 伊達たちは観光バスのなかからガンを飛ばすと、相手から追いかけられて、赤信号で停まった際に「出てこい!」と囲まれた。だが、伊達は虚空を見つめるような表情で、知らないふりをしていたという話で笑いを誘っていた。

「伊達さんは2018年4月14日のブログで、中学の修学旅行についてコメントしています。

『初めて東京ディズニーランドに行ったのは中学生の修学旅行だったかな』としたうえで、『中学生の頃みたいにポップコーン食べたり、チュロス食べたり、写真撮ったり、パレード見たり。子供なりの、そして大人なりのディズニーランドを楽しむ方法がちゃんとある。すごい』とつづっていました」(芸能ライター)

 修学旅行で他校と揉めるのは、あの時代には “あるある” だったのだ。