![]() |
| 未発表な次期ミッドハイスマホ「Samsung Galaxy A57 5G」がBluetooth認証を通過!日本では各社から登場へ |
Bluetoothの認証団体であるBluetooth SIGは6日(現地時間)、Samsung Electronics(以下、Samsung)が展開する「Galaxy」ブランドにおける未発表な5G対応スマートフォン(スマホ)「Galaxy A57 5G」の日本向けモデルが2026年1月7日(水)付で認証を通過していることを公開しています。認証番号(DN)は「Q378733」。
認証を通過しているのはグローバル向けモデル「SM-A576B」およびそのデュアルSIM対応モデル「SM-A576B/DS」に加え、日本におけるNTTドコモ向け「SC-54G」やKDDIおよび沖縄セルラー電話向け「SCG39」、ソフトバンク向け「SM-A576Z」、楽天モバイル向け「SM-A576C」、オープン市場向け「SM-A576Q」となっています。
Galaxy A57 5Gはこれまでにもフランス領ポリネシアにおいて「Vini」ブランドで携帯電話サービスを提供している移動体通信事業者(MNO)のOnatiがeSIMの対応機種に登録されていたり、IEC(国際電気標準会議)の電気機器安全規格適合試験制度を運営するIECEEにて日本の認証機関「TÜV Rheinland Japan」の検査を通過していたりしていましたが、OnatiのeSIM対応機種にはKDDI・沖縄セルラー電話向けがなく、TÜV Rheinland Japanの検査ではKDDI・沖縄セルラー電話向けや楽天モバイル向け、オープン市場向けがありませんでした。
一方、Bluetooth SIGではNTTドコモ向けやKDDI・沖縄セルラー電話向け、ソフトバンク向け、楽天モバイル向け、オープン市場向けともに認証を通過しており、既存の「Galaxy A25 5G」と同様に日本におけるすべての販路から販売されることになりそうです。なお、Galaxy A5* 5Gシリーズは日本では昨年の「Galaxy A56 5G」は販売されなかったため、一昨年の「Galaxy A55 5G」以来となる2年ぶりの発売となる予定です。
続きを読む


