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NTTドコモが「dアカウント」のパスキー認証をAndroidでもGoogleアカウントによる同期に対応!機種変更時にパスキーの再発行が不要に


dアカウントにてAndroidでも同期パスキーが提供開始!Googleアカウントで自動同期

NTTドコモは12日、同社が提供している会員登録(ID)サービス「dアカウント」( https://id.smt.docomo.ne.jp/ )においてAndroidでパスワードレスな認証方式「パスキー認証」の同期機能に対応開始したとお知らせしています。これまではAndroidのパスキーは発行したスマートフォン(スマホ)などの端末以外では利用することができませんでしたが、今後新規で発行したパスキーは同期パスキーとなります。

同期パスキーは同じ「Googleアカウント」でログイン済みの端末間で自動同期されるようになります。これにより、機種変更時にパスキーの再発行が不要になるため、同社では同期パスキーへの移行を検討するように案内しています。なお、すでに発行済みのパスキーについてはこれまで通りに利用が可能です。またパスキーの設定は設定したい端末にて「パスキー端末設定」ページ( https://id.smt.docomo.ne.jp/ast/tra/id/conts/setwebauthn/top/ )にアクセスして行います。

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iPhoneやiPadでGoogle パスワード マネージャーのパスキーが利用可能に!iOS・iPadOS 17以降のChromeで対応。他OS間とも同期可能


Google パスワード マネージャーのパスキーがiPhoneやiPadで利用可能に!

Googleは16日(現地時間)、同社が提供しているパスワード管理・運用サービス「Google パスワード マネージャー」( https://passwords.google.com/ )において新たにiPhoneやiPadでも「パスキー」を利用できるようになったとお知らせしています。対応OSはiOS 17以降およびiPadOS 17以降とのこと。

これにより、iPhoneやiPadのChromeでGoogle パスワード マネージャーでパスキーを作成し、他のGoogle パスワード マネージャーのパスキーに対応しているAndroidやChromeが利用可能な他のWindowsおよびmacOS、Linux、ChromeOSといったすべてのOS間で同期できるようになりました。

利用するにはiPhoneなどにて「設定」→「全般」→「自動入力とパスワード」の「自動入力元」にてChromeのスイッチをオンにして自動入力を有効にする必要があります。なお、iOS 16以前やiPadOS 16以前のChromeでは引き続いてiCloud キーチェーンにパスキーが保存されるということです。

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Google パスワード マネージャーでパスキーの保存がAndroidに続いてWindowsやmacOS、Linuxでも可能に!ChromeOSでもベータ版ながら対応


Google パスワード マネージャーのパスキー保存がAndroidに続いてWindowsやmacOS、Linux、ChromeOSでも可能に!

Googleは19日(現地時間)、同社が提供しているパスワード管理・運用サービス「Google パスワード マネージャー」( https://passwords.google.com/ )においてAndroidを搭載したスマートフォン(スマホ)やタブレットなどに続いてWindowsやmacOS、Linuxを搭載したパソコン(PC)などでも「パスキー」を保存できるようになったとお知らせしています。

これまではAndroidのみにてGoogle パスワード マネージャーでパスキーを保存でき、他のプラットフォームでパスキーを利用する場合にはAndroid搭載製品を使ってQRコードを読み取る必要がありましたが、WindowsやmacOS、Linuxでもパスキーの保存に対応したことで、それらを搭載した製品でもAndroid搭載製品を使うことなくパスキーを利用できるようになっています。

パスキーを保存すると、製品間およびプラットフォーム間で自動的に同期されるため、パスキーに利用しているセキュリティー方法(例えば、指紋認証で指紋を読み取る)を使うだけで簡単にログインができるようになります。また同社では現在、ベータ版ながらもChromeOSでもパスキーが保存できるようになっており、同じようにGoogle パスワード マネージャーでパスキーが使えるようになっているとしています。

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ドコモオンラインショップにて機種変更やSIMのみ契約変更・交換・再発行などの一部手続きが8月7日10時からパスキー認証必須に!不正利用防止対策など


ドコモオンラインショップの一部手続きがパスキーを設定した製品からのみ可能に!

NTTドコモは1日、同社の公式Webストア「ドコモオンラインショップ」における機種変更などの一部の購入手続きについて利用時のセキュリティー向上および不正利用防止を目的として「dアカウント」の公式Webサイト( https://id.smt.docomo.ne.jp/ )にてパスキー端末設定を行った端末(Webブラウザー)からのアクセスからのみ購入できる仕組みを2024年8月7日(水)10時より導入するとお知らせしています。

対象の手続きは機種変更および契約変更(Xi→5G/ahamo→5G)、アクセサリー購入、SIMのみ契約変更(SIMカード/eSIM)、SIMの交換・再発行(SIMカード/eSIM)となっており、機種変更および契約変更では一部のパスキー認証ができないプラン(ケータイプラン、FOMAプランなど)の場合については対象外となるほか、アクセサリー購入ではキャリアフリーdアカウントでの購入については対象外となります。

またSIMのみ契約変更とSIMの交換・再発行はともに機種の購入はなく、SIMのみ契約変更は新しいSIMの発行と同時にeximoなどの5Gプランに変更する場合、SIMの交換・再発行は新しいSIMの発行のみ(プラン変更なし)をする場合となります。なお、ドコモオンラインショップではこれらの変更に伴って8月7日0〜10時にシステムメンテナンスを実施して、機種変更や契約変更、アクセサリー購入、SIMのみ契約変更、SIMの交換・再発行の手続きが行えなくなるということです。

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スマホなど向けフリマアプリ「メルカリ」のログインにパスワードレス認証「パスキー」が導入!決済サービス「メルペイ」などがより安全に利用可能に


メルカリのスマホなど向けアプリにおけるログインがパスキーで可能に!

メルカリは29日、同社が提供するフリーマーケット(フリマ)サービス「メルカリ」におけるスマートフォン(スマホ)など向けアプリのログイン時にもパスワードレスの生体認証機能である「パスキー」を2024年1月29日(月)より導入したと発表しています。同社ではこれまでビットコイン取引サービスより導入し、順次対応機能を拡大してきましたが、新たにアプリ上のログインすべてに適応したとのこと。

これにより、従来までの電話番号認証と比べてSMSが届く時間を待たなくて良いほか、入力の手間がないのでログインが失敗しにくいなどのメリットがあり、よりスムーズにメルカリを利用できるようになったということです。対応製品はAndroid 9.0以上およびiOS・iPadOS 16.0以上。なお、認証時に要求される利用者の指紋や顔といった生体情報はメルカリでは保存しないため、安心して利用可能だとしています。

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