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| Galaxyスマホ・タブレットの日本向け機種にAndroid 16/One UI 8が10月上旬より順次提供! |
Samsung Electronics(以下、Samsung)の日本法人であるサムスン電子ジャパンは9日、Samsungが展開する「Galaxy」ブランドのスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向け最新プラットフォーム「One UI 8」を日本における既存の機種にも随時提供を2025年10月上旬より開始するとお知らせしています。
One UI 8はGoogleが開発・提供しているスマホやタブレットなど向けOS「Android」の最新バージョン「Android 16」をベースにした独自プラットフォームで、これまでは最新フォルダブルスマホ「Galaxy Z Fold7」および「Galaxy Z Flip7」や最新フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S11」および「Galaxy Tab S11 Ultra」にプリインストールされていました。
今回、One UI 8をプリインストールしていない、既存の機種についてもソフトウェア更新が順次提供開始されることが発表されました。対応機種は「Galaxy S22」シリーズ以降に発売された全モデルとなっており、対象機種と提供開始時期が案内されています。例えば、今年4月に発売された「Galaxy Tab S10 FE」(型番:SM-X520)および「Galaxy Tab S10 FE+」(型番:SM-X620)、「Galaxy Tab S6 Lite (2024)」(型番:SM-P620)は10月上旬に提供開始されるということです。
またOne UI 8では「ギャラリー」アプリ内のAI「ポートレートスタジオ」機能に新しく日本向け製品限定の特別なエフェクト「アイドル」が追加されるとのこと。アイドルエフェクトの対応機種はGalaxy Z Fold7・Z Fold6・Z Fold5・Z Flip7・Z Flip6・Z Flip5・S25・S25 Ultra・S24・S24 FE・S24 Ultra・S23・S23 FE・S23 Ultra・Tab S11・Tab S11 Ultra・Tab S10+・Tab S10 Ultra・Tab S9・Tab S9+・Tab S9 Ultraとなっています。
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