次期フラッグシップタブレット「Samsung Galaxy Tab S12+・S12 Ultra」が登場へ!写真は既存のTab S11シリーズ

携帯電話関連の世界最大の業界団体であるGSMA(Global System Mobile Association)が運営する国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)のデータベースにおいてSamsung Electronics(以下、Samsung)の未発表な次期フラッグシップタブレット「Galaxy Tab S12+」および「Galaxy Tab S12 Ultra」の携帯電話ネットワークに対応したグローバル向け「Galaxy Tab S12+(型番:SM-X846B)」および「Galaxy Tab S12 Ultra(型番:SM-X946B)」が登録されています。

Samsungではここ数年はAndroidを搭載したフラッグシップタブレット「Galaxy Tab S」シリーズをその年の後半に毎年発売しており、今年も昨年の「Galaxy Tab S11」および「Galaxy Tab S11 Ultra」に続いて投入されることになりそうです。なお、一時期は標準モデルと大画面なPlusモデル、最上位なUltraモデルの3モデル展開でしたが、一昨年はGalaxy Tab S10がなく、昨年はGalaxy Tab S11+がありませんでした。

そのため、同時に登録されると考えると、今年も標準モデルのGalaxy Tab S12が見送られ、代わりにPlusモデルのGalaxy Tab S12+が復活する可能性が高そうです。その他、日本でもGalaxy Tab S8以降はWi-Fi版が毎年販売されているため、Galaxy Tab S12+およびGalaxy Tab S12 Ultraも日本に投入されることが期待され、従来通りならWi-Fi版の「Galaxy Tab S12+(型番:SM-X840)」および「Galaxy Tab S12 Ultra(型番:SM-X940)」となりそうですが、携帯電話ネットワークに対応したモデルも期待したいところです。

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