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シャープ、スタンダードスマホ「AQUOS sense8」のメーカー版「SH-M26」にAndroid 16へのOSバージョンアップ含むソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「SHARP AQUOS sense8」がAndroid 16に!

シャープは4日、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおいて2023年に発売した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense8」のメーカー版「AQUOS sense8(型番:SH-M26)」に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2026年3月4日(水)より提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G/3G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、更新ファイルサイズは約1.84GBと大きいため、ダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。

更新後のビルド番号は「04.00.03」となるとのこと。ビルド番号の確認方法は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」から。主な更新内容は「Android 16へのOSバージョンアップ」となっており、詳しくはシャープの公式Webページ『Android 16対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.16) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。

・Android 16へのOSバージョンアップ
・セキュリティの向上
・特定の米国SIMをいれると緊急通報ができなくなる事象の改善

※その他の更新も含まれています。
※インストール中は本機の電源を切らないでください。


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シャープ製スマホでアメリカのT-MobileやVerizonなどのSIMを入れると日本で緊急通報ができなくなる不具合が発生!エモパーの更新で解消


AQUOS sense10などのシャープ製スマホでアメリカのT-MobileやVerizonなどのSIMを入れると日本で緊急通報ができなくなる不具合が発生!

シャープは13日、同社が展開する「AQUOS」ブランドなどのスマートフォン(スマホ)の一部においてアメリカのT-MobileやVerizonなどのSIM(eSIM含む)を装着したことがある場合に日本国内において日本国内の通信事業者のSIMを含めて「緊急通報」(110や118、119などの緊急通報番号への発信)ができない事象が確認されたとお知らせしています。

原因はプリインストールされているアプリ「エモパー」が原因だとし、シャープではこの事象を解消するエモパーの最新版「Version 13.2.17」をアプリ配信マーケット「Google Play ストア」にて配信開始しており、この最新版に更新後、エモパーを起動することによって不具合が解消されるとしています。

シャープでは利用者に多大なる迷惑と心配を掛けたとして深く謝罪しており、不明な点などがある場合はシャープデータ通信サポートセンター<緊急通報が出来ない案件 問い合わせ窓口>(050-5846-5418または通話料無料:0120-222-903)に問い合わせるように案内しています。受付時間は10〜17時(12月31日および1月1日を除く)。

なお、エモパーの更新方法はこちら(PDF)をご参照ください。その他、対象機種を販売しているNTTドコモやKDDI、ソフトバンク、楽天モバイルといった移動体通信事業者(MNO)および仮想移動体通信事業者(MVNO)からも案内が行われています。

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シャープ、日本向けスマホのAndroid 16へのOSバージョンアップ対象機種を案内!各機種ともにまだ提供準備中。AQUOS wish3は対象外に


SHARPがAndroid 16へのOSバージョンアップ対象機種をお知らせ!

シャープが日本向けの同社製スマートフォン(スマホ)における最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップ対象機種を案内しています。すでにNTTドコモ向けau向け楽天モバイル向けについてはそれぞれの携帯電話会社から案内がありましたが、他のSoftBankやY!mobile、UQ mobile、仮想移動体通信事業者(MVNO)、メーカーブランドなどともに明らかとなっています。

同社では2017年夏モデル以降の「AQUOS」シリーズの製品については最大2回のOSバージョンアップを保証しているほか、昨冬モデル「AQUOS sense8」以降は最大3回のOSバージョンアップを行うことを保証しており、少しずつOSバージョンアップの回数が増えてきています。そのため、すでに2回以上のOSバージョンアップが実施されている「AQUOS wish3」などの機種についてはAndroid 16へのOSバージョンアップは見送られています。

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楽天モバイル、5G対応スタンダードスマホ「AQUOS sense8 SH-M26」にAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


Rakuten Mobileの5Gスマホ「AQUOS sense8 SH-M26」がAndroid 15に!

楽天モバイルは31日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応した楽天回線対応製品のうちの5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense8(型番:SH-M26)」(Sharp製)に対して最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年3月31日(月)より順次提供するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)およびモバイルネットワーク(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で実施する方法が用意されており、更新のファイルサイズは明らかにされていませんが、Wi-Fiでの更新が推奨されます。更新後のビルド番号は「03.00.06」で、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」にて確認できます。

主な更新内容は「OSアップデート(Android 15)」となっており、詳細はシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』をご確認ください。

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NTTドコモ、5G対応スタンダードスマホ「AQUOS sense8 SH-54D」にAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoスマホ「AQUOS sense8 SH-54D」がAndroid 15に!

NTTドコモは26日、同社が「2023-2024 冬春モデル」として2023年11月に発売した5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense8 SH-54D」(Sharp製)に対して最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2025年3月26日(水)に提供したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/Xi)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間は約48分。なお、更新ファイルサイズは明らかにされておらず、APN(アクセスポイント)をdocomoにした場合には通信料金はかかりませんが、ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されます。

更新後のビルド番号は「03.00.07」で、ビルド番号は「設定」→「デバイス情報」→「ビルド番号」にて確認できます。主な更新内容は以下の通りとなっていますが、合わせてシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』もご確認ください。

<主なアップデート内容>
・Android 15に対応
 詳細はAndroid 15のページをご確認ください
・Android 15以外の機能向上や操作性改善
 詳細はこちらをご確認ください。

<改善される事象>
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2025年2月になります。)
・ドコモ絵文字がダークモードでも見やすいように絵文字の色味改善を行いました。


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