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| Lenovo Tech World Japan 2026が開催!傘下のモトローラが最新スマホなどを展示 |
Lenovo Groupの日本法人であるレノボ・ジャパンは17日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズおよびモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)と合同でパレスホテル東京(東京・大手町)にてフラグシップイベント「Lenovo Tech World Japan 2026」( https://lenovo-techworldjapan.com/2026/ )を開催し、基調講演を行ったほか、各種のソリューションなどの展示を行い、さらに報道関係者向けには「記者説明会」も実施しました。
イベントはエンドユーザー企業やサービスプロバイダーに加え、事前に申し込んだAI導入・活用を検討・推進している一般参加者も基調講演や展示ブースには参加でき、展示ブースにはポケットからクラウドまでの20の展示が行われ、最新ソリューションを一気に体験でき、Lenovo Group傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)もスマートフォン(スマホ)やウェアラブル製品などを展示していました。
中でも海外では「CES 2026」に合わせて「Lenovo Tech World 2026」が実施され、その中でMotorolaが同社初の横開き型フォルダブルスマホ「motorola razr fold」や新しいフラッグシップスマホ「motorola signature」などを発表し、今回の日本でのイベントでも参考出展ながらもmotorola razr foldのモックが展示されていました。現時点では日本での発売に関しては未定ながらも導入に向けて期待されるところです。
またLenovo Tech World 2026ではLenovoやMotorolaといったブランドを横断したパーソナルAIプラットフォーム「Qira」も発表されていましたが、記者説明会でも説明があり、Motorola 312 Labsが開発しているウェアラブルAI「Project Maxwell」もレノボ・ジャパン 代表取締役社長の檜山 太郎氏が身につけていたほか、基調講演終了後には展示もされていました。なお、会場に先着来場で300人に「Lenovo 65W デュアルUSB Type-C GaN ACアダプター」をプレゼントしたり、スタンプラリーを行っていたりしていました。
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