以下の内容はhttps://s-max.jp/archives/cat_35497.htmlより取得しました。


Lenovo Tech World Japan 2026が開催!モトローラ初の横開き型フォルダブルスマホ「razr fold」が参考展示。日本での発売に期待


Lenovo Tech World Japan 2026が開催!傘下のモトローラが最新スマホなどを展示

Lenovo Groupの日本法人であるレノボ・ジャパンは17日、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズおよびモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)と合同でパレスホテル東京(東京・大手町)にてフラグシップイベント「Lenovo Tech World Japan 2026」( https://lenovo-techworldjapan.com/2026/ )を開催し、基調講演を行ったほか、各種のソリューションなどの展示を行い、さらに報道関係者向けには「記者説明会」も実施しました。

イベントはエンドユーザー企業やサービスプロバイダーに加え、事前に申し込んだAI導入・活用を検討・推進している一般参加者も基調講演や展示ブースには参加でき、展示ブースにはポケットからクラウドまでの20の展示が行われ、最新ソリューションを一気に体験でき、Lenovo Group傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)もスマートフォン(スマホ)やウェアラブル製品などを展示していました。

中でも海外では「CES 2026」に合わせて「Lenovo Tech World 2026」が実施され、その中でMotorolaが同社初の横開き型フォルダブルスマホ「motorola razr fold」や新しいフラッグシップスマホ「motorola signature」などを発表し、今回の日本でのイベントでも参考出展ながらもmotorola razr foldのモックが展示されていました。現時点では日本での発売に関しては未定ながらも導入に向けて期待されるところです。

またLenovo Tech World 2026ではLenovoやMotorolaといったブランドを横断したパーソナルAIプラットフォーム「Qira」も発表されていましたが、記者説明会でも説明があり、Motorola 312 Labsが開発しているウェアラブルAI「Project Maxwell」もレノボ・ジャパン 代表取締役社長の檜山 太郎氏が身につけていたほか、基調講演終了後には展示もされていました。なお、会場に先着来場で300人に「Lenovo 65W デュアルUSB Type-C GaN ACアダプター」をプレゼントしたり、スタンプラリーを行っていたりしていました。

続きを読む

iPhone Airで海外eSIMがトラブル発生?香港で通信できない?初めての海外eSIM利用ですぐにアクティベートができずに焦る【レポート】


eSIMのみに対応したiPhone AirやiPhone 17シリーズで海外のプリペイド型eSIMを試す!

スマートフォン(スマホ)が普及して以降では海外旅行でスマホを活用することは必須となっています。海外の渡航先において国際ローミングなどを利用してスマホでモバイル通信をすれば、日本にいるときと同じように活用できます。また昨今の海外旅行ではQRコードによる飛行機チケットや入国カードなどの処理も増えており、スマホは渡航先ですぐに使えるようにしておきたいものです。

海外においてスマホでモバイル通信を利用する一般的な方法は日本の携帯電話会社の国際ローミング機能を利用することです。例えば、NTTドコモでは「世界そのままギガ」(国内契約プランのデータ容量から消費)や「世界ギガし放題」(データ無制限の定額サービス)「ahamoのローミングサービス」などがあり、ソフトバンクでは「海外あんしん定額」(1日あたり980円程度の定額サービス)や「アメリカ放題」(アメリカ国内でのデータ通信、通話、SMSが対象機種、対象プランの場合無料)。 auは「世界データ定額」(24時間単位で定額のサービス)、「au海外放題」(地域限定の予約割引の定額サービス)などがあります。

これらの移動体通信事業者(MNO)の携帯電話サービスのSIM(契約)ではなく、仮想移動体通信事業者(MVNO)などの格安SIMを利用している場合には通話やSMSの国際ローミングは対応していますが、モバイル通信のローミングを行っていない場合があります。例えば、インターネットイニシアティブの「IIJmio」やオプテージの「mineo」などです。そうした場合には手軽に海外の渡航先でモバイル通信を利用する方法としてプリペイド型のSIMを購入して活用する方法があります。

今回、香港に行く予定があり、購入したばかりのApple製スマホ「iPhone Air」ではメインの携帯対電話回線としてIIJmioを使っているため、現地のモバイル通信用に海外のプリペイド型SIMを導入してみることにりました。またiPhone Airは物理SIMを搭載しておらず、eSIMサービスを利用する必要があるため、今回初めて利用したのが総合旅行プラットフォーム「エアトリ」が提供する「エアトリeSIM」( https://esim.airtrip.jp/ )というサービスです。そこで本記事ではエアトリeSIMを実際に試した模様を紹介したいと思います。

続きを読む

シャープの新スタンダードスマホ「AQUOS sense10」を写真と動画で紹介!通話やカメラ撮影で便利な新AI機能も搭載【レポート】


シャープの新スマホ「AQUOS sense10」をフォト&ムービーレポート!

既報通り、シャープは10月31日、都内にて新製品発表会「スマートフォン『AQUOS sense』新製品発表会」を開催し、同社が展開する「AQUOS」ブランドにおける新製品として、スタンダードスマートフォン(スマホ)の「AQUOS sense10(アクオス センステン)」を2025年11月13日(木)から順次発売すると発表した。

日本においてはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)のほか、移動体通信事業者(キャリア)のNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイル、J:COM MOBILE向けを商品化する。また、国内だけでなく台湾やシンガポール、インドネシアといった海外での展開も予定している。

メーカー版の価格(すべて税込)は、シャープ公式の通販サイト「COCORO STORE(ココロストア)」では、6GB/128GBモデルが62,700円、8GB/256GBモデルが69,300円で販売されている。

今回の発表会のタッチアンドトライで、AQUOS sense10を試すことができたので、外観を中心に写真や動画を交えて簡単に紹介する。

続きを読む

東京ゲームショウ2025:君はどれで遊びたい!?会場内に展示されていたAYANEOやGPDなどのモバイルゲーミングマシンまとめてを紹介【レポート】


ウルトラハイスペックモデルや変形機構搭載など、個性強烈なモバイルゲームマシンが多数登場!君ならどれを選ぶ!?

去る2025年9月25日(木)から28日(日)の4日間、千葉県幕張にある幕張メッセにて、家庭用(コンシューマ)ゲームとその関連製品やサービスなど一堂に会する日本最大の展示イベント、東京ゲームショウ2025が開催されました。(主催:CESA)

いわゆるゲーム機と言えば、ゲームハードメーカーが開発・販売をしている据え置き型や携帯型ゲーム機を思い浮かべる方も多いと思いますが、昨今ではゲームプレイに特化したWindowsPC搭載のハンドヘルド型のゲーミングモバイルPCやゲームアプリを快適に遊ぶためにOSにAndroidを採用した携帯型ゲーム機などを取り扱う企業も多数出展し、それぞれに特徴のあるマシンの展示を行っていました。

そこで、本記事ではTGS2025の会場内にて、強烈な個性を光らせていたモバイルゲーミングPCなどを展示していたAYANEO、ONE-NETBOOK(ONEXPLAYER)、GPD(天空)のブースのレポートをお送りします。
続きを読む

モトローラの最新フォルダブルスマホ「motorola razr 60」を写真と動画で紹介!FeliCa対応の上位機「motorola razr 60 Ultra」も参考展示【レポート】


モトローラの新フォルダブルスマホ「motorola razr 60」を試す!

既報通り、モトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)は、9月30日に都内で「新製品発表会」を開催し、同社が展開するフォルダブルスマートフォン(スマホ)の「motorola razr」シリーズにおける最新モデル「motorola razr 60」および「motorola razr 60 ultra」(Motorola Mobility製)を日本市場で発売すると発表した。発売日・発売時期はmotorola razr 60が2025年10月10日(金)、motorola razr 60 ultraが2025年12月(予定)となっている。

販売されるモデルはmotorola razr 60がオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)で、他にもNTTドコモ向け「motorola razr 60d M-51F」、ソフトバンクの携帯電話サービス「SoftBank」向け「motorola razr 60s(型番:A503MO)」が販売され、各機種ともにおサイフケータイ(FeliCa)に対応しており、違いとしてはメーカー版は内蔵メモリー(RAM)が12GBとなっているが、他のNTTドコモ版やSoftBank版は8GBとなる。

またメーカー版とSoftBank版は本体色がPANTONE Gibraltar Sea(ジブラルタルシーネイビー)およびPANTONE Lightest Sky(ライトスカイホワイト)、PANTONE Parfait Pink(パルフェピンク)の3色展開ですが、NTTドコモ版はPANTONE Gibraltar SeaおよびPANTONE Lightest Skyの2色のみとなる。なお、すでに各社ともに予約受付を9月30日(火)より実施しており、NTTドコモの公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では発売に先立って10月8日(水)10時に購入手続きが開始される。

販路はメーカー版が公式Webショップ「MOTO STORE」のほか、Amazon.co.jpや楽天市場、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどのECサイトや量販店、IIJmioやHISモバイル、QTmobileといった仮想移動体通信事業者(MVNO)で、NTTドコモ版がドコモショップや量販店などのドコモ取扱店およびドコモオンラインショップや「ahamoサイト」、「irumoサイト」など、SoftBank版がソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などだ。

価格(金額はすべて税込)はメーカー版がオープンながらも希望小売価格は135,800円で、MOTO STOREでは135,801円となっており、IIJmioでは通常価格が135,800円(分割では5,666円/月×24回)とのこと。またIIJmioでは2025年11月20日(木)までハッピーオータムキャンペーン「スマホ大特価セール」によってギガプランの「音声SIM」または「音声eSIM」を他社から乗り換え(MNP)で同時購入した場合に1契約者様(mioID)当たり1台まで期間限定のりかえ価格94,800円(分割では3,951円/月×24回)となっている。

一方、ドコモオンラインショップでは126,060円(3,816円/月×23回+38,280円)で、残価設定方式の販売施策「いつでもカエドキプログラム」に加入して23カ月目に返却すると実質負担額87,780円となり、ソフトバンクオンラインショップでは119,520円で、販売施策「新トクするサポート+」の特典Bの利用で25カ月目の翌月末までに返却すると実質負担額22,024円(「特典利用料」の22,000円含む)となるということだ。

その他、NTTドコモでは「motorola razr 60d M-51F 購入キャンペーン」を2025年11月30日(日)まで実施し、個人で購入後にキャンペーンWebページ( https://vdpro.jp/docomo_motorola.cp02/ )にて応募するとdポイント(期間・用途限定)で6,000ポイントがプレゼントされ、ポイント進呈時期は応募期間終了の約1カ月後、ポイント有効期間は進呈月を含めて6カ月間(進呈月を1カ月目として6カ月目の末日)となっている。加えて紹介でdポイント(期間・用途限定)が2,000ポイントアップする特典も用意されている。

今回はそんなmotorola razr 60を発表会のタッチ&トライエリアで試すことができたので、外観や基本機能を中心にAIやカメラ機能などを写真や動画で紹介していく。また発表会のタッチ&トライエリアにはmotorola razr 60 ultraも参考展示されていたものの、できない状態だったので外観を簡単に紹介する。なお、motorola razr 60 ultraの「スワロフスキー」とのコラボレーションモデルも展示されていたが、日本での発売は未定となっている。

続きを読む



以上の内容はhttps://s-max.jp/archives/cat_35497.htmlより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14