高コスパスマホ「POCO X8 Pro」と「POCO X8 Pro Max」が日本で発売へ!3月17日22時に販売開始

Xiaomiは9日(現地時間)、同社傘下のPocoが展開している「POCO」ブランドにおいてグローバル向け新製品発表イベント「POCO X8 Pro Series Launch Event - Speed to the max」( https://www.mi.com/global/event/2026/poco-x8-pro-series-preheat/ )を現地時間(CST)の2026年3月17日(火)20:00から開催すると案内しています。イベントはオンラインにて行われ、日本時間(JST)では同日21:00から。

これを受けて同社の日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は10日、このイベントで発表される新しい5G対応ミッドハイレンジスマートフォン(スマホ)「POCO X8 Pro(型番:2511FPC34G)」および「POCO X8 Pro Max(型番:2602BPC18G)」(ともにXiaomi Communications製)を日本市場にて同日22:00から販売開始するとお知らせしています。ただし、販売されるモデルや価格などの詳細は後日案内するとしています。

合わせてティザーWebページを公開しており、2026年3月9日(月)17:00からイベントが開始される前までにイベントの視聴予約を行うと、公式Webサイト( https://www.mi.com/jp/ )内の公式Webストアで使える「Miポイント」が200ポイントもらえるキャンペーンを実施しています。なお、現時点では未発表なので詳細は不明ですが、これまで通りに日本ではおサイフケータイ(FeliCa)に対応しないグローバル向けモデルがオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として発売される見込みです。


POCO X8 ProおよびPOCO X8 Pro MaxはPOCOブランドにおけるミッドハイレンジスマホ「POCO X」シリーズの次機種で、日本でも昨年2月に発売された「[[POCO X7 Pro]]」の後継機種となり、引き続いて価格を抑えつつも高い性能を備えたコストパフォーマンスの高いモデルになるようで、新たにチップセット(SoC)はPOCO X8 ProがMediaTek製「Dimensity 8500 Ultra」、POCO X8 Pro MaxがMediaTek製「Dimensity 9500s」となるということです。

これにより、すでにベンチマークアプリ「Geekbench」に測定結果が掲載されており、CPUはDimensity 8500 Ultraが3.40GHz×1+3.20GHz×3+2.20GHz×4、Dimensity 9500sが3.73GHz×1+3.30GHz×3+2.40GHz×4となり、スコアとしてはPOCO X8 ProはCPUのシングルコアで1711、マルチコアで6778、GPUのOpenCLで13118、Vulkanで15258、POCO X8 Pro MaxはCPUのシングルコアで2717、マルチコアで8665、GPUのOpenCLで20733、Vulkanで20609などで、さらにPocoが公開しているベンチマークアプリ「AnTuTu Benchmark」の総合スコアはPOCO X8 Proが228万2558、POCO X8 Pro Maxが308万5998となっています。



また外観も流行りのシンプルでフラットなデザインとなる模様で、これまでにリークされている画像から少なくともホワイトとブラック、ライトブルーの3色があるとされ、電源キーは赤いアクセントが付けられているようです。またPOCO X7 Proは販売される国・地域によっては高温・高圧の水に対する防水にも対応したIP69をサポートしていましたが、POCO X8 ProとPOCO X8 Pro Maxではさらに泥などの飛沫にも耐えるIP69Kをサポートしていると噂されています。

一方、Geekbenchの結果から少なくとも内蔵メモリー(RAM)が12GBのモデルが用意されており、12GB RAM+256GBストレージモデルと16GB RAM+512GBストレージモデルが販売されると言われています。また画面はPOCO X8 ProがPOCO X7 Proよりも少し小さな約6.59インチSuper HD+(1268×2756ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約460ppi)、POCO X8 Pro Maxが約6.83インチSuper HD+(1280×2772ドット)AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約447ppi)で、ともに12bitカラー(約680億色表示)や最大120Hzリフレッシュレート、PMW調光(3840Hz)、Dolby Vision、HDR Vivid、HDR10+などをサポートしているとのこと。


カメラは両機種ともに共通で以下の構成で、F値1.5の広い絞り値によって光の取り込みが大幅に向上し、さらに光学式手ブレ補正(OIS)も搭載しており、直感的なスナップショットを楽しめるようになっているとされています。またバッテリー容量はPOCO X8 Proが6500mAh、POCO X8 Pro Maxが8500mAhで、急速充電(最大100W)に対応しているとのこと。無線LANはPOCO X8 ProがWi-Fi 6、POCO X8 Pro MaxがWi-Fi 7に。その他の仕様はUSB Type-C端子(USB 2.0)およびBluetooth 5.4、NFC Type A/B、赤外線リモコン、位置情報取得(A-GNSS:GPS、GLONASS、Galileo、BDS、QZSS)、Android 16などとなりそうです。

<フロントカメラ>
・約2000万画素CMOS(1/4.0型)+広角レンズ(F2.2)

<リアカメラ>
・約5000万画素CMOS(1/1.95型、1画素0.8μm、PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.5、焦点距離26mm、OIS)
・約800万画素CMOS(1/4.0型、1画素1.12μm)+超広角レンズ(F2.2、焦点距離15mm)

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記事執筆:memn0ck


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