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| ALTの折りたたみ型Androidガラホ「MIVEケースマ AT-M140J」がKDDIのIOTを完了! |
KDDIは19日、同社が提供している携帯電話サービス「au」および「UQ mobile」、「povo」や仮想移動体通信事業者(MVNO)が提供するau回線を用いた携帯電話サービスなどのau回線で利用できる相互接続性試験(IOT)をクリアしたIOT完了製品に新たにALT(アルト)の日本法人であるALT JAPAN(アルトジャパン)が販売する折りたたみ型Androidガラホ「MIVEケースマ」の日本におけるオープン市場向けメーカー版「MIVEケースマ(型番:AT-M140J)」を追加しています。
これにより、MIVEケースマ AT-M140Jがau回線のネットワークに公式に対応し、auなどにて音声通話やデータ通信が利用できることがKDDI公式に案内されました。なお、現時点ではまだUQ mobileやpovo2.0では動作確認機種としては掲載されていませんが、今後に追加されると見られます。ただし、UQ mobileやpovo2.0、MVNOなどについては最終的には各サービスの公式Webサイトなどで公開されている動作確認機種をご参照ください。
MIVEケースマは“スマホ操作は不慣れだけれど、LINEなどのアプリは利用したい”というシニア層を主なターゲットとし、従来のケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)の物理ボタンによる操作性とスマホと同じようなタッチ操作にも対応した快適性を両立したケータイ型スマホ(いわゆる「ガラホ」)で、懐かい“ガラケー”スタイルの2つ折りデザインは昨今のレトロブームやデジタルデトックスを目的とした若年層にも支持されているとのこと。
開いた状態で使うメインディスプレイは約4.3インチWVGA(480×800ドット)液晶で、動画や写真も大きく表示することができ、サイズは約127.8×65.3×16.2㎜、重量は約195gと、手のひらに収まる持ちやすいサイズ感です。また本体を閉じると表示される約1.83インチ240×284ドット液晶(フルカラー)のサブディスプレイによって日付や時刻、バッテリー残量や通知などを確認することができます。
主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Helio G36(型番:MT6765X)」(オクタコアCPU「2.2GHz×4+1.6GHz×4」)および3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大1TB)、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子、Wi-Fi 5に対応したIEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 5.4、FMラジオなど。文字入力はオムロン デジタルの「iWnn IME for Android」を搭載し、日本語・英語・韓国語に対応(物理キー入力は日本語・英語のみ)。
背面には約800万画素CMOSのアウトカメラ、前面には約500万画素CMOSのインカメラを装備し、バッテリーは1日持ち歩いても充電の心配がない約2100mAh、さらにIPX4およびIP5Xに準拠した生活防水・防塵もサポートしているため、、出かけ先でも安心して使えます。本体色はインディゴブラックおよびパールホワイトの2色展開。OSにはAndroid14 Go Edition」を搭載しています。その他の詳細な製品情報は『ALT JAPAN 、折りたたみ型Androidガラホ「MIVEケースマ」を発表!メーカー版「AT-M140J」が2月19日発売。価格は3万4800円 - S-MAX』をご覧ください。
記事執筆:memn0ck
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