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| 日本でも新フラッグシップスマホ「POCO F8 Pro」が1月22日9時に発売! |
Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)は13日、Xiaomi傘下のPocoが展開している「POCO」ブランドの日本向け公式X(旧Twitter)アカウント( @POCO_Japan )において日本市場における新商品として5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「POCO F8 Pro(型番:2510DPC44G)」(Xiaomi Communications製)を2026年1月22日(木)9時に発売するとお知らせしています。現時点では販売するモデルや価格などの詳細は明らかにされておらず、詳細は後日案内するとのこと。
なお、海外では内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージの違いによって複数のモデルが販売されており、欧州における通常価格は12GB RAM+256GBストレージモデルが649.90ユーロ(約119,000円)、12GB RAM+512GBストレージモデルが699.90ユーロ(約128,000円)、発売記念キャンペーンによる割引価格はPOCO F8 Proの12GB RAM+256GBストレージモデルが599.90ユーロ(約110,000円)、12GB RAM+512GBストレージモデルが649.90ユーロ(約119,000円)となっています。
【1月22日発売決定!POCO F8 Pro】
— POCO Japan (@POCO_Japan) January 13, 2026
オールラウンドに活躍するフラッグシップスマホの新基準となる、
ウルトラパワーなスマホを日本でも発売します。
22日の朝9時から発売開始だ! pic.twitter.com/FbeeIj2pfY
POCO F8 ProはPOCOブランドにおけるフラッグシップスマホ「POCO F」シリーズの最新機種で、日本でも昨年に前機種「POCO F7 Pro」が発売されていますが、新たにチップセット(SoC)にはPOCO F8 ProがQualcomm製「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform」を搭載し、POCO F7 ProのQualcomm製「Snapdragon 8 Gen 3 Mobile Platform」より高性能となっており、新たにアメリカ合衆国の音響機器メーカー「BOSE(以下、ボーズ)」と提携してボーズが監修したオーディオ機能を搭載することによって究極の音響体験を実現しています。
画面は上部中央にハンチホールを配置したアスペクト比9:19.5の縦長な約6.59インチSuper HD+(1156×2510ドット)有機ELディスプレイ(約419ppi)で、最大120Hzリフレッシュレートや最大480Hzタッチサンプリングレート(ゲーム時の簡易タッチサンプリングレートは最大2560Hz)、最大輝度3500nits(ピーク時)、DC調光(1nits〜)、コントラスト比500万:1、12bitカラー(680億色表示)、Dolby Vision、HDR10+、Pro HDRなどをサポートし、パンチホール部分には約2000万画素CMOS+広角レンズのフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサー(超音波式)も搭載しています。
画面はPOCO F8 Proが強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、防水・防塵(IP68)に対応しており、外観はリアカメラ部分が背面上部に横長にパーツが配置され、両機種ともに四隅こそラウンドしているものの、前面や背面、側面はフラットでスクエアなデザインとなっています。サイズは約157.49×75.25×8.0mm、質量は約199g、本体色はBlackおよびTitanium Silver、Blueの3色展開。バッテリー容量は6210mAhで、急速充電(最大100W)に対応しているものの、上位機種「POCO F8 Ultra」が対応しているワイヤレス充電は非対応です。またリアカメラは以下の構成に。
・約5000万画素CMOS(1/1.55型、Light Fusion 800、1画素1.0μm、4in1、Dual Pixel PDAF)+広角レンズ(F1.88、焦点距離24mm、6P、OIS)
・約800万画素CMOS+超広角レンズ(F2.2、焦点距離15mm、画角120°、光学0.6倍)
・約5000万画素CMOS+望遠レンズ(F2.2、焦点距離60mm、光学2.5倍)
主な仕様はWi-Fi 7(2.4および5GHz)およびBluetooth 5.4、NFC Type-A/B、位置情報取得(A-GNSS)、近接センサー、環境光センサー、加速度センサー、電子コンパス、ジャイロスコープ、温度センサー、赤外線リモコン、X軸リニア振動モーター、Android 16、HyperOS 3など。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが2つまたはnanoSIMカードスロットとeSIM、デュアルeSIMのいずれかによるデュアルSIMで、携帯電話サービスネットワークの対応周波数帯は以下の通り。その他の詳細な製品情報は『新フラッグシップスマホ「POCO F8 Pro」と「POCO F8 Ultra」が発表!Snapdragon 8 EliteとSnapdragon 8 Elite Gen 5を搭載 - S-MAX』をご確認ください。
5G SA: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)/77/78/71/2/48/26
5G NSA: n1/3/5/7/8/20/28/38/40/41/66(70M)/77/78/71
4G LTE TDD: 38/40/41/42/48
4G LTE FDD: 1/2/3/4/5/7/8/18/19/20/26/28/66(70M)/71
3G W-CDMA: 1/2/4/5/6/8/19
2G GSM: 2/3/5/8
記事執筆:memn0ck
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