最新フラッグシップスマホ「OPPO Find X9」が日本で発売へ!Google Play対応製品に登録

Googleが提供しているAndroid向けコンテンツ配信マーケット「Google Playストア」を利用できるかどうかを確認できる『Supported devices - Google Play Help - Google Support』にOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「OPPO Find X9」として未発表型番「OPG07」(開発コード名:OP5E8BL1)が掲載されています。

型番規則からOPG07はKDDIおよび沖縄セルラー電話の携帯電話サービス「au」向けだと推察されるため、OPPOの日本法人であるオウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)が日本市場にてOPPO Find X9を発売する準備を進めていることが明らかになりました。なお、すでに紹介しているようにオウガ・ジャパンでは日本市場にて2025年12月16日(火)に「OPPO 2025年下半期 フラッグシップ新製品発表会」を開催することを案内しており、OPPO Find X9シリーズを投入すると見られています。

OPPO Find X9シリーズには海外ではOPPO Find X9と同時に上位機「OPPO Find X9 Pro」も発表されており、日本ではどちらかまたは両方とも投入されるのか不明ですが、まずは標準機のOPPO Find X9は発売されることになるようです。またオウガ・ジャパンでは昨年に前機種「OPPO Find X8」を日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)で発売しており、OPPO Find X9もau版とともにメーカー版も発売される可能性はありそうです。

なお、OPPO Find Xシリーズは過去に「OPPO Find X3 Pro」がau版「OPPO Find X3 Pro(型番:OPG03)」としてメーカー版「OPPO Find X3 Pro(型番:CPH2173)」とともに2021年に発売されており、auから約4年半ぶりの発売となります。またauではOPPO製品を今年6月に「OPPO Reno13 A(型番:OPG05)」を発売しており、型番的に「OPG06」が抜けているため、恐らくもう1機種が投入されると予想されます。

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OPPO Find X9シリーズはOPPO Mobile Telecommunicationsが展開する「OPPO」ブランドにおける最新フラッグシップスマホで、現時点では標準モデルのOPPO Find X9と上位モデルのOPPO Find X9 Proがラインナップされており、どちらも引き続いてスウェーデンのカメラメーカー「Hasselblad(ハッセルブラッド)」と協業して開発したカメラシステムを搭載し、チップセット(SoC)に3nmプロセスで製造されたMediaTek製「Dimensity 9500」を搭載したハイエンドスマホです。

リアカメラはどちらもトリプル構成で、特に上位モデルのOPPO Find X9 Proは望遠カメラが1/1.56型2億画素と大判かつ高画素のSamsung製イメージセンサー「ISOCELL HP5」を搭載し、光学3倍ズームを基本としながらもセンサーの中央部分を切り出すインセンサーズーム技術によって6〜13.2倍の範囲でもロスレス(画質劣化なし)に近い撮影が可能で、さらにデジタルズームは最大120倍まで対応して月面のクレーターはもちろん、遠くのスタジアムの選手の表情まで鮮明に捉えます。

またハードウェアだけでなく、画像処理エンジンも刷新されており、新開発の「LUMO Image Engine」は広角カメラに採用されているSony製イメージセンサー「LYT-828」と連携して「リアルタイム・トリプル露出HDR」を実現しています。これにより、明暗差の激しいシーン(逆光下のポートレートや夜景のネオン)でも白飛びや黒つぶれを極限まで抑え、肉眼で見たままの「記憶色」とハッセルブラッド独自の「自然な色」を両立させているということです。

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記事執筆:memn0ck


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