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| 4Gスマホ「OPPO A77」が楽天回線対応製品に追加! |
楽天モバイルは8日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス(
これにより、OPPO A77 CPH2385が楽天モバイルの相互接続性試験を完了し、楽天モバイルのRakuten UN-LIMIT VIIや楽天モバイル法人プランなどにて楽天回線の4Gでの音声通話(VoLTE)やSMS、データ通信、ETWS(緊急地震速報、津波警報など)などの5Gでのデータ通信を除くすべての機能に対応しています。動作確認時のビルド番号は「CPH2385_11_A.30」。
OPPO A77 CPH2385はオウガ・ジャパンが展開する「OPPO」ブランドにおけるエントリーからミッドレンジクラスの「OPPO A」シリーズにおいて昨年発売されたOPPO A77のメーカー版で、エントリーモデルながらも最大33Wの急速充電「SUPERVOOC」に対応した大容量5000mAhバッテリーを搭載して電池持ちが良い低価格製品となっています。
また同社の日本で人気のスタンダードスマホ「OPPO Reno7 A」と同様に独自の背面加工技術を用いた「OPPO Glow」デザインを採用しており、ディスプレイは上部中央に水滴型ノッチを配置したアスペクト比9:20.15の約6.56インチHD+(720×1612ドット)アモルファスシリコン(a-Si)TFT液晶(約269ppi)を搭載しています。
ノッチ部分には約800万画素CMOS/広角レンズ(F2.0、画角80°、5P)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては側面指紋センサーも搭載しています。また生活防水(IPX4)および防塵(IP5X)にも対応しており、サイズは約163.7×75.0×8.0mm、質量は約187g、本体カラーはブルーとブラックの2色展開。
主な仕様はMediaTek製チップセット(SoC)「Helio G35(MT6765)」および4GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、USB Type-C端子(USB 2.0)、3.5mmイヤホンマイク端子、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 5.3 LE、FMラジオ、位置情報取得(A-GNSS)など。リアカメラは以下のデュアル構成。
・約5000万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、画角77°、5P、AF)
・約200万画素CMOS/モノクロデプスカメラ(F2.4、画角89°、3P)
SIMはmicroSDカードスロットとは別にnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのあるトリプルスロットで、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。OSはAndroid 12ベースの独自ユーザーインターフェイス(UI)「ColorOS 12」をプリインストールし、RAM拡張機能などが利用できます。その他の詳細な製品情報は『オウガ・ジャパン、4G対応エントリースマホ「OPPO A77」を発表!メーカー版「CPH2385」が10月6日発売。価格は2万4800円 - S-MAX』をご覧ください。
4G FDD-LTE: Band 1/2/3/4/5/7/8/12/13/17/18/19/26/28/66
4G TD-LTE: Band 38/41
3G W-CDMA: Band 1/2/4/5/6/8/19
2G GSM: 850/900/1800/1900MHz
今回、そんなOPPO A77 CPH2385の日本向け製品が楽天回線対応製品に追加されたことで、Rakuten UN-LIMIT VIIなどの携帯電話サービスが公式に利用でき、かつ、4Gによるデータ通信と音声通話(VoLTE)、SMS(楽天回線・パートナー回線)、APN自動設定(海外/国内)、ETWS、110・119通話などでの高精度な位置情報測位などの機能が利用可能であることが案内されました。
OPPO
2022-10-06
記事執筆:memn0ck
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