AppleがiOS 9.3.1をリリース!

Appleは31日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向けプラットフォーム「iOS」の最新バージョン「iOS 9.3.1」を提供開始したとお知らせしています。Webブラウザー(Safari)やその他のアプリでリンクをタップした後にアプリが応答しなくなる問題が修正されます。

なお、各仮想移動体通信事業者(MVNO)でも「mineo」などのau回線を用いたサービスも含めて引き続き利用できていますが、どうしても心配な人は公式の動作確認を待ってみてください。

対象機種はiPhone 4S以降およびiPad 2以降、第5世代iPod touch以降で、新しく発売した「iPhone SE」や「iPad Pro 9.7」も含まれます。

更新は通常通り、iPhoneなどの単体で行なう方法とパソコンと接続してiTunes経由で行なう方法が用意されており、単体で実施する場合には無線LAN(Wi-Fi)接続が必要です。

なお、単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは手持ちのiPhone 6sで35.2MBなどとなっていました。Appleが案内しているアップデートの内容は以下の通り。

Safariやその他のAppでリンクをタップした後にAppが応答しなくなる問題が修正されます。
このアップデートのセキュリティコンテンツについては、次のWebサイトをご覧ください:
http://support.apple.com/kb/HT1222?viewlocale=ja_JP


記事執筆:memn0ck


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