
「ジャボチカバ」は、ブラジリアン・グレープ(ブラジルのブドウ)という別名があるように、見た目も味も巨峰サイズのブドウによく似た南米原産のフルーツだそうです。
それだけならわざわざ取り上げることもないのですが、ブドウとは決定的に違う点があります。
実が木になっているときの、写真をご覧ください。

「ジャボチカバ」は、ブラジリアン・グレープ(ブラジルのブドウ)という別名があるように、見た目も味も巨峰サイズのブドウによく似た南米原産のフルーツだそうです。
それだけならわざわざ取り上げることもないのですが、ブドウとは決定的に違う点があります。
実が木になっているときの、写真をご覧ください。
1.

うわっ!
2.

なんじゃこりゃあああ!?
3.

ブドウの場合は房状に実がなりますが、ジャボチカバは、なんと木の幹に直接なるのが特徴なのです。(キブドウ属の名称由来にもなっているとのこと)
4.

果実はブドウと変わらないのに、なり方ひとつでこうも不気味になるとは……。
5.

大量の卵を産み付けられたよう感じ。
6.

こちらは実がなる前の、花が咲いている時。
当然、実と同じ場所に咲くので……。
7.

……こうなります。
8.

花が散り、実がついたところ。
9.

グリンピースくらいのサイズになった段階。
10.

この段階も未熟果のブドウとそっくり。
11.

枝の先に付いていると、そう変でもないのですが……。
12.

幹のあたりに付いていると、やはり違和感はぬぐえません。
13.

これだけの量を見ると、合理的といえば合理的なのかもしれませんね。
ブラジルではポピュラーな果物で、市場では常に売られているとのこと。ちなみに日本でも流通しているそうです。
育ち方が意外なフルーツで知られる、パイナップルもどうぞ。
かなり意外…パイナップルがこんな風に育つって知ってた?
Jabuticaba - The Tree that Fruits on its Trunk