大宮Vの鮫島がSNSを更新。地元栃木の名産を紹介した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 WEリーグの大宮アルディージャVENTUSに所属する鮫島彩が6月27日、自身のインスタグラムを更新。地元栃木の名産を紹介した。
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「栃木県から益子焼と虎屋本店さんの大吟醸『菊』をいただきました!」と綴り、一升瓶を手に笑顔を見せるショットをアップロード。「地元栃木の美味しい地酒を素敵な益子焼おちょこで飲むとより美味しさが増す〜」とご機嫌の様子だ。

 栃木県の魅力を積極的に発信する“とちぎ未来大使”を務める鮫島。この投稿には「一緒に飲めたらサイコーですね」「流石です。大人の女性の香り」「地酒美味しそうですね」「さめちゃんがお酒呑むのが以外でしたよ」「可愛い」「オフだからこそじっくり味わってくださいね」といったコメントが寄せられた。
 
 昨年9月にスタートしたWEリーグでは、新設クラブの大宮Vで主力として活躍。チームは11チーム中9位と下位に低迷し、鮫島も「順位としては厳しい結果」と振り返る。

 ただ、この経験を糧に、さらなる飛躍を期す。「今後、大宮にベントスがあって良かったと思っていただけるような、地域の皆さんにエネルギーや活力を受け取っていただけるような、そんなチームにしていけたら」と意気込む。10月下旬に開幕する新シーズンでどんな活躍を見せてくれるか楽しみだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部