千原ジュニア、昔の写真が“怖い顔”ばかりの理由

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タレントの千原ジュニア(48歳)が、5月22日に放送されたニュース番組「ABEMA的ニュースショー」(ABEMA)に出演。昔の写真が“怖い顔”ばかりの理由について語った。

番組はこの日、「返したいモノ・返してほしいモノ」について、スタジオトークを展開。その中で番組MCを務めるジュニアは「20年前のバイク事故で顔がぐちゃぐちゃになった時に、形成手術をした。元の顔に戻すために顔写真を確認しながら手術を進めるので、顔写真を持ってきてくださいと言われていた。母親が『とにかく顔を可愛くしてもらいたい』と思い、可愛く写っている写真だけを執刀医の先生に渡していた(笑)」と語る。

ただ、このときの写真は「もともと吉本興業に貸し出していた写真なので、手術後は当時の担当マネージャーに返却されたが、その後、担当変更などがあって、その可愛い写真がどこかに行ってしまってないねん! だから、番組で使われているような昔の写真が怖い顔ばかりなのはそういう理由もある!」と嘆き、笑いを誘った。