DeNAは27日、マルハニチロが「DeNAスポーツ オフィシャルパートナー」に就任したと発表した

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食を通じたアスリート支援や、子どもたちへの食育など協働を開始

 DeNAは27日、マルハニチロが「DeNAスポーツ オフィシャルパートナー」に就任したと発表した。食を通じたアスリート支援や、子どもたちへの食育などでの協働を開始する。

 マルハニチロは、横浜DeNAベイスターズの前身となる大洋ホエールズ(まるは球団)の創設者であり、2002年にチーム譲渡後17年を経て、2019年の球団創設70年アニバーサリープロジェクトを機に支援を開始。以降の子ども向け野球大会への支援など、様々な取り組みを実施してきた。

 両社にて将来的な取り組みについて対話を重ねる中で、食を通じたアスリート支援を通じてより多くの人に魚食文化の魅力を伝えたい、また未来を担う子どもたちへの食育をより強く推進したいというマルハニチロの考えをともに進めるべく協働することが決定した。

 DeNAの南場智子代表取締役会長は「2019年の球団創設70年の際にまたご縁ができたこと、それだけでもとてもうれしく思っていたところに今回“DeNAスポーツ”と大きく領域を広げ、未来に向けてご一緒できる運びとなり、心が踊っております。選手にとって何よりも重要な身体づくりに、食の面からマルハニチロ様のお力を全面的にお借りできることについて、大変心強く感じております。歴史がつないでくれたこのご縁を大切に、マルハニチロの皆様と共に歩んでいきたいと思います」とコメントした。(Full-Count編集部)