昨季限りでソフトバンクを退団していたウラディミール・バレンティン【写真:福谷佑介】

写真拡大

バレンティンはヤクルト、ソフトバンクで通算301本塁打をマーク

 昨シーズン限りでソフトバンクを退団したウラディミール・バレンティン外野手が23日、自身のツイッターを更新し、日本球界への復帰を断念したことを発表した。

 ホークスを退団後、日本でのプレーを希望していたバレンティン。だが、この日に更新したツイッターでは「日本球界からは引退することを、日本の全てのファンに本日発表したいと思っている」と復帰を諦めたことを明かした。

 2013年にはプロ野球記録を更新する60本塁打を放つなどヤクルト、ソフトバンクで通算301本塁打をマークした長距離砲は「スワローズには感謝したい。日本でプレーする機会を与えてくれて、その機会が素晴らしいキャリアにつながり、日本球界でも屈指のホームランバッターになることができたのだから。ホームランキング、フォーエバー」と綴っていた。(Full-Count編集部)