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Googleが「Android 16 QPR2 Beta 1」をリリース!Pixel 6以降にソフトウェア更新が提供開始。マイナーSDKバージョンを初導入


GoogleがPixel 6以降に「Android 16 QPR2 Beta 1」を提供開始!

Googleは20日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」におけるベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/AndroidBeta )において新たに最新バージョン「Android 16」における2番目のQuarterly Platform Releases(QPR)となる「Android 16 QPR2 Beta 1」( https://developer.android.com/about/versions/16/get-qpr?hl=en )を2025年8月20日(水)に提供開始したとお知らせしています。

対象は「Pixel 6」および「Pixe 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel Fold」、「Pixel Tablet」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 8a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel 9a」となっており、すでにAndroid Beta Programに登録している場合にはネットワーク経由によるソフトウェア更新にてアップデートが可能となっているほか、Factory ImagesやOTA Imagesも公開されています。

更新後のビルド番号は「BP41.250725.006」、セキュリティパッチレベルは「2025-08-05」、Google Play servicesは「25.25.33」で、Androidとしては初のマイナーSDKバージョンとなり、既存のAPIレベル36のままですが、新たなAPIが導入されています。なお、Android 16 QPR2は今後、2025年11月あたりまで継続的に提供され、2025年12月に提供予定の大型アップデート「Pixel Feature Drop」の内容を先取りできるようになっています。

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GoogleがPixelスマホなど向け新機能「Feature Drop」の2025年7月分を案内!Pixel WatchでAIサービス「Gemini」が利用可能になるなど


GoogleがPixelスマホなど向け新機能「Feature Drop」の2025年7月分を案内!

Googleは9日(現地時間)、同社が「Made by Google」として自社ブランドで展開する「Pixel」シリーズのスマートフォン(スマホ)やタブレット、スマートウォッチにおける新機能「Pixel Feature Drop」の2025年7月分を発表しています。新機能は3つあり、各機能ともに2025年7月9日(水)から数週間に渡ってアプリ配信マーケット「Google Play ストア」を通じてアプリを更新することで利用できるようになるとのこと。

1つはフラッグシップスマホ「Pixel 9 Pro」シリーズで「Google One」のサブスクリプションプラン「Google AI Pro」を1年間無料で利用でき、8秒間の高品質な動画を作成できるAI動画生成ツール「Veo 3」も使うことができ、アイデアを自然な音声で表現した高品質なショートビデオを作成できます。また「かこって検索」の新機能としてAIモードが追加され、画面に表示されているものについてさらに深く掘り下げて質問できるようになります。

この機能はまずはアメリカとインドで利用可能となります。またかこって検索にゲーム内ヘルプ機能も追加したということです。これにより、アプリを切り替えることなく、モバイルゲーム内の正確な位置に合わせてタイムスタンプが付けられた役立つ記事や動画を見つけることが可能となります。最後に「Pixel Watch」シリーズにおいてAIアシスタント「Gemini」が利用できるようになり、スマートウォッチからGeminiに自然に話しかけるだけで、日常的なタスクを便利にこなせるようになるということです。

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Google、スマホなど向け新OS「Android 16」の正式版をリリース!AOSPが公開され、Pixelスマホ・タブレットにはソフトウェア更新が提供開始


GoogleがAndroid 16の正式版をリリース!Pixelスマホ・タブレットに提供開始

Googleは10日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の新しいバージョン「Android 16(開発コード名:Baklava)」( http://android.com/16 )の正式版をリリースしたとお知らせしています。すでにAOSP(Android Open Source Project)におけるソースコードやSDKが公開されています。

また同社が展開する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)およびタブレットにもすでにネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)が提供開始されており、ファクトリーイメージやOTAイメージも配信されています。対象機種はスマホでは「Pixel 9a」および「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel Fold」、「Pixel 8a」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 6」、「Pixel 6 Pro」、タブレットでは「Pixel Tablet」。

更新後のビルド番号はPixel 9 Pro Fold以外の各機種では共通で「BP2A.250605.031.A2」、Pixel 9 Pro Foldは「BP2A.250605.031.A3」で、合わせてこのソフトウェア更新には2025年6月分のセキュリティーパッチが含まれているほか、新機能「Pixel Feature Drop」の2025年6月分となる「June 2025 Pixel Drop」が盛り込まれており、さらに特定の状況下での指紋認証と応答性の全般的な改善などのさまざまな不具合の修正なども行われているということです。

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Pixel向け「Android 16 QPR1 Beta 1」が提供開始!新UI「Material 3 Expressive」などの2025年9月分のFeature Dropを先に試せる


GoogleがPixel 6以降に「Android 16 QPR1 Beta 1」を提供開始!

Googleは20日(現地時間)、アメリカ・カルフォルニア州およびオンラインにて現地時間(PDT)の2025年5月20日(火)から5月21日(水)まで開催する開発者向けイベント「Google I/O 2025」( https://io.google/2025/ )における基調講演を実施し、AI時代に誕生した最初のAndroidプラットフォームとしてヘッドセットやスマートグラス、その間にあるあらゆるデバイスのエコシステムを支える「Android XR」の進捗などについて発表しました。

合わせて同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Android」におけるベータプログラム「Android Beta Program」( https://g.co/AndroidBeta )において新たに次期バージョン「Android 16」における最初のQuarterly Platform Releases(QPR)となる「Android 16 QPR1 Beta 1」( https://developer.android.com/about/versions/16/get-qpr?hl=en )を提供開始したとお知らせしています。

対象は「Pixel 6」および「Pixe 6 Pro」、「Pixel 6a」、「Pixel 7」、「Pixel 7 Pro」、「Pixel 7a」、「Pixel Fold」、「Pixel Tablet」、「Pixel 8」、「Pixel 8 Pro」、「Pixel 8a」、「Pixel 9」、「Pixel 9 Pro」、「Pixel 9 Pro XL」、「Pixel 9 Pro Fold」、「Pixel 9a」となっており、すでにAndroid Beta Programに登録している場合にはネットワーク経由によるソフトウェア更新にてアップデートが可能となっているほか、Factory ImagesやOTA Imagesも公開されています。

更新後のビルド番号は「BP31.250502.008」、セキュリティパッチレベルは「May 2025」、Google Play servicesは「25.13.33」。その他、Android 16 QPR1 Beta 1の具体的な新機能などの変更点は明らかにされていませんが、Android 16 QPR1 Beta 1は今年6月に提供開始予定のAndroid 16の最終版をベースにさらにアップデートを継続し、修正や改善を加えているとのことで、アプリの開発に影響を与えるAPIの変更は含まれていません。

またすでに紹介している今年後半に導入予定の新ユーザーインターフェース(UI)「Material 3 Expressive」デザインが一部導入されており、通知やクイック設定パネル、ロック画面、ランチャーなどが変更されています。なお、Android 16 QPR1は今後、2025年8月まで継続的に提供され、2025年9月に提供予定の大型アップデート「Pixel Feature Drop」の内容を先取りできるようになっています。

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GoogleがPixel向け新機能「Feature Drop」の2025年3月分を発表!Gemini Liveや詐欺検出のアップデートおよび天気の花粉トラッカー追加など


GoogleがPixel向け新機能「Feature Drop」の2025年3月分を提供開始!

Googleは4日(現地時間)、同社が開発・販売する「Pixel」ブランドのスマートフォン(スマホ)やスマートウォッチに提供する新機能「Pixel Feature Drop」の2025年3月分を提供開始したとお知らせしています。おおよそ3カ月ごとにリリースおよび案内されるPixel Feature Dropsですが、今回は昨年12月の提供に続いてとなり、新機能はそれぞれすでに同日より順次提供が開始されており、今後数週間に渡って段階的に提供されるとのこと。

新機能はAIサービス「Gemini」を会話形式で利用できる「Gemini Live」がアップグレードされ、Gemini 2.0 FlashによってAIの理解力と多言語対応が向上し、言語設定を変更しなくても45を超える言語を自由に組み合わせて話しかけることができるようになり、話しかけるだけで後はGemini Liveが引き受けてくれます。また今年1月に発表した「Pixel 9」シリーズ向けにリリースしたGemini Liveのマルチモーダル機能が「Pixel Fold」を含む「Pixel 6」以降に展開されています。

これにより、会話に画像やYouTubeなどの動画などのファイルを追加して探している内容や理解しようとしている内容についてより詳しいコンテキストを提供できるようになります。これらの機能は今後数週間以内にGemini Advancedを使用したライブビデオと画面共有を通じてGemini Liveとやり取りできるようになります。さらにスクリーンショットにおいて新しく提案機能が追加され、コレクションに追加するスクリーンショットを自動的に提案してくれるので負担が軽減され、Pixel Screenshotsアプリを仕事用のプロフィールで使用できるようになり、クライアントとの会食の領収書や経費報告書なども簡単に整理できます。

また日本やドイツで「天気」アプリがPixel ScreenshotsやPixel Studio、Pixel AI 天気予報、花粉トラッカーなどが利用できるようになり、さらに日本語で「レコーダー」アプリにおけるAIによる要約も可能となるため、授業のノートや会議の議事録を要約するのに最適です。またPixel Studioでも友達や家族と共有できるユニークな人物画像を作成し、見たい人物やシーンの説明を入力するだけで想像力を現実にしてくれるとのこと。他にも「Gemini Nano」を搭載した電話詐欺検出機能は製品上のAIで詐欺から保護しながら会話のプライバシーを維持します。

この独自機能は詐欺師が良く使用する通話の会話パターンをリアルタイムで検出して疑わしい点を感知すると通知してくれるとのこと。さらにGoogleの「メッセージ」アプリでも詐欺検出が利用できるようになり、製品上のAIを使って詐欺に関連する会話のテキストパターンにフラグを立てて一見無害に見えても時間が経つにつれて危険になるメッセージを識別できるようになり、リアルタイムの警告が表示されるため、会話を簡単にブロックして報告できます。加えて衛星SOSをハワイやアラスカ、ヨーロッパ、カナダに拡大して携帯電話ネットワークや無線LAN(Wi-Fi)がない場合でも緊急サービスに接続できるようになります。

一方、Pixel WatchではPixel Watch 3の脈拍喪失検出機能がアメリカのFDAの認可を受けて今月末からアメリカでこの初めての機能が利用可能になり、肺心停止などの事象により人の心臓が突然停止したことを検知でき、11呼吸不全や循環不全、過剰摂取や中毒などの状態を警告して反応がない場合には自動的に緊急サービスに通報して命を救う可能性のある治療を促してくれるようになります。またPixel Watch 3には製品上での月経追跡機能が追加され、手首から「Fitbit」アプリで月経を記録したり、周期の状態を確認したり、次の月経を予測したりできるようになったということです。

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