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次期スマホ「Nothing Phone (3)」が今夏に登場へ!“真のフラッグシップ”にーーCEOのCarl Pei氏が明らかに。価格は約15万円前後


次期フラッグシップスマホ「Nothing Phone (3)」が今夏に発売へ!

Nothing Technologyが展開する「Nothing」ブランドにおける未発表な次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (3)」が今夏に投入することが明らかとなりました。同社CEOのCarl Pei氏がGoogleのオンラインイベント「The Android Show: I/O Edition」におけるメーカー別のショーケースのうちのNothing Technologyの回に登場し、手にモザイクのかかった同機を持って紹介しています。

同氏によると、Nothing Phone (3)は同社によって初の“真のフラッグシップ”になるとのことで、プレミアムな素材を用い、大幅なパフォーマンスの向上、そしてレベルアップしたソフトウェアなどを搭載する見込みで、現在、全力で開発に取り組んでいるということです。また価格については「早めに案内したい」とし、おおよそ800ポンド(約15万円)前後になるとのことです。なお、同社はその後、Nothing Phone (3)を2025年7月にリリースすることを案内しています。

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Google、Android 16とWear OS 6に新UI「Material 3 Expressive」の導入を発表!デバイスを探すが衛星対応の「Find Hub」に進化


Googleがイベント「The Android Show: I/O Edition」を開催!Android 16などの特徴を紹介

既報通り、Googleは13日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」やスマートウォッチ向けプラットフォーム「Wear OS」の最新情報を紹介するオンラインイベント「The Android Show: I/O Edition」( http://android.com/io25 )を開催し、次期バージョン「Android 16」および「Wear OS 6」において数年ぶりのユーザーインターフェース(UI)の大規模なリニューアルなどといった最大のトピックの一部を発表しています。

Android 16やWear OS 6のUIはこれまでの「Material You」デザインをベースにより多くのカスタマイズオプションを提供する「Material 3 Expressive」デザインにリニューアルされ、AndroidやWear OSの核であるパーソナライゼーションを拡充して自分のスタイルや個性を表現する新しい自分だけの特別な方法を提供し、さらにスムーズな操作性と一目でわかる役立つ情報の提供を実現します。またAndroid 16およびWear OS 6ではパートナーと連携してさらに多くのデザインの改善を実施しており、これらのアップデートは今年後半にPixel製品で先行して試せるようになる予定だということです。

またAIサービス「Gemini」をパソコンやスマホ、タブレットの枠を超えて拡張し、あらゆる製品において真にスマートで役立つアシスタントを提供するべく、新たに今後数ヶ月以内にWear OSやAndroid Autoに対応させる予定で、自然な会話ができて言葉を正確に聞き取ったり、小さな画面にぎこちなく入力したりする必要はなく、自転車に乗っている時などでもパソコンやスマホなどが手元にない時でも便利にGeminiが使えるようになるとのこと。さらにGeminiは新しいプラットフォーム「Android XR」とも統合されます。

一方、これまで提供されてきた「Find My Device(デバイスを探す)」が新たに「Find Hub」に進化し、持ち物や家族、友人の場所がさらに簡単にわかるようになり、パートナーも増え、新たにMokobaraやPeak、Pixbee、Motorolaなどが追加され、Motorolaの「moto tag」は初めてUWB(超広帯域)に対応してより詳細な位置情報が確認できるようになり、さらにFind Hubは今年後半に衛星通信サービスを統合して安全性をより高め、携帯電話ネットワークの接続がない場合でも友人や家族とのつながりを維持できるようにし、来年初めには航空会社と連携して紛失した荷物の回収がスムーズになる予定だということです。

さらにセキュリティーについても2017年にリリースしたAndroidの「高度な保護機能モード(AAPM)」が強化・拡張され、強力なセキュリティー機能を簡単に有効化できるようになり、またGoogleの「メッセージ」アプリにおいてAIを活用した詐欺検出機能が強化され、これまでも毎月数十億件もの不審なメッセージをブロックしてきましたが、詐欺の検出能力も向上し続けており、危険な暗号資産詐欺や金融詐欺、有料道路詐欺、ギフトカード詐欺などのさまざまな詐欺を検知し、すべて製品上で行われるため、会話のプライバシーが保護されながら利用者の安全を守てくれます。

その他、同社では昨年11月より提供しているAndroid 16のプレビュー版・ベータ版の最新バージョンとなる「Android 16 Beta 4.1」を同日5月13日に提供開始しており、同社が展開する「Pixel」ブランドの「Pixel 6」および「Pixel 6 Pro」以降のスマートフォン(スマホ)やタブレット「Pixel Tablet」にて「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )からネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)で導入できるほか、ファクトリーイメージやOTAイメージも配信開始されています。

Android 16 Beta 4.1はビルド番号が「BP22.250325.012」、Androidセキュリティーパッチレベルが「April 2025」、Google Play servicesが「25.07.34」となっており、APIレベルはAndroid 16の初の安定版となった前回の「Android 16 Beta 3」と同様に「API 36」となっています。またPixel製品以外でもAndroidエミュレーターでも試せ、エミュレーターではx86(64bit)およびARM(v8-A)がサポートされています。

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