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ソニーが非接触ICカード技術「FeliCa」の古いチップに脆弱性を確認!SuicaやEdy、おサイフケータイなどの各サービスは問題なく利用可能


FeliCaの2017年以前の古いICチップに脆弱性が見つかる!

ソニーは28日、同社が開発・提供する非接触ICカード技術「FeliCa」のICチップのうちの2017年以前に出荷された一部についてデータの読み取りや改ざんが実行される可能性があることを確認したと発表しています。同社では独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「情報セキュリティ早期警戒パートナーシップガイドライン」に基づいて外部から指摘を受け、報告された操作によってこの脆弱性を確認したということです。

この脆弱性は対象のICチップにおいてFeliCaの暗号システムを突破し、セキュリティーを管理する暗号鍵を取り出せるものだとのこと。これを受けてFeliCaを利用したサービスを提供している各社からも対応状況が案内され、非接触ICサービス「Suica」や「PASMO」、「楽天Edy」、「QUICPay」、「iD」、「WAON」、「[[nanaco」のほか、スマートフォン(スマホ)などで利用できる「おサイフケータイ」についてはこの脆弱性の影響を受けず、問題なく安心して利用できるということです。

一方、脆弱性を利用してFeliCaの古いICチップを使った身分証などでは改ざんなどが可能だとし、現時点ではソニーは対策方法を明らかにしておらず、抜本的な対策としてはこれらの対象チップを使わないことになりそうです。ただし、ソニーではFeliCaを利用するサービスのセキュリティーがICチップのセキュリティーに加え、サービスごとにシステム全体で構築されており、一部のサービス事業者や公的機関とも連携し、それらの情報から安心して利用できるとしています。

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Androidにて交通系ICサービス「Suica」や「PASMO」を決済アプリ「Google ウォレット」で移行可能に!機種変更時などがより手軽に


AndroidスマホなどにてGoogle ウォレットアプリでSuicaやPASMOの移行が可能に!

Googleが提供する電子財布サービス「Google ウォレット」のAndroid向けアプリ「Google ウォレット」(以下、Google ウォレットアプリ)にて交通系IC・電子マネーサービス「Suica」や「PASMO」の移行ができるようになっています。これにより、Android搭載のスマートフォン(スマホ)などでSuicaやPASMOの機種変更時などにおける移行がより簡単になりました。

Androidではこれまでもアプリ「おサイフケータイ」をGoogle アカウントと連携させることによってSuicaやPASMOを移行できましたが、新たにGoogle ウォレットアプリでも同様の機能が利用可能となっています。なお、どちらで移行する場合もGoogle アカウントにログインする必要があり、Google ウォレットで利用する場合もGoogle ウォレットアプリとおサイフケータイアプリを最新バージョンに更新しておく必要があります。

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交通チケット・決済サービス「Suica」と「PASMO」が記名式カードが9月1日より販売再開!半導体供給が回復も無記名は引き続いて販売中止に


SuicaとPASMOの記名式カードが新規販売を再開!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびPASMO評議会、東京臨海鉄道は20日、半導体不足の影響によって販売を中止していた記名式の「Suica」(「りんかいSuica」含む)および「PASMO」を2024年9月1日(日)より販売再開すると発表しています。各社では半導体の供給が回復して今後も継続して供給できる見込みがたったため、まずは記名式のSuicaおよびPASMOの販売を再開するとのこと。

ただし、直近で調達可能なカードの供給数量では在庫不足となる可能性が高いことから引き続いて無記名のSuicaおよびPASMOは販売中止を継続するほか、東京モノレールでは引き続いて「モノレールSuica」については記名式・無記名式ともに販売中止を継続するとのこと。なお、PASMOでは「PASMO 企画乗車券」や「バスの持参人式PASMO 定期券」などの一部の無記名式のPASMOは引き続いて購入できます。

また昨年5月よりSuicaの提供エリアとして拡大した青森・盛岡・秋田エリアおよび今年3月よりSuicaの提供エリアとして拡大した山形エリアではSuicaを新たに利用する人向けに記名式および無記名式のSuicaの販売を継続していますが、エリア拡大から一定の期間が経過したため、9月1日より他のエリアとサービスを統一して記名式のSuicaのみの販売に変更し、無記名式のSuicaは販売を中止します。

さらに訪日外国人旅行者向けICカード乗車券「Welcome Suica」の発売箇所は9月1日以降に東京駅、品川駅、渋谷駅、新宿駅、池袋駅、上野駅、成田空港駅、空港第2 ビル駅、羽田空港第3ターミナル駅の駅たびコンシェルジュ、JAPAN RAIL CAFE TOKYO成田空港駅、空港第2ビル駅、羽田空港第3ターミナル駅のWelcome Suica専用発売機となり、販売枚数は引き続いて1人につき1枚までとなるとのこと。

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決済サービス「d払い」が「モバイルSuica」と連携開始!まずはAndroid向けd払いアプリからSuicaの発行などが可能に。チャージでdポイントも貯まる


NTTドコモとJR東日本がd払いとSuicaの連携を発表!

NTTドコモおよび東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)は13日、NTTドコモが提供しているスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「d払い」( https://service.smt.docomo.ne.jp/keitai_payment/ )においてJR東日本が運営する「モバイルSuica」との連携を2024年2月13日(火)より開始すると発表しています。れにより、Android向けd払いアプリからSuicaの新規発行の申し込みやチャージ、Suica残高と利用履歴などの確認が可能となります。

またd払いアプリからSuicaへチャージすると、チャージ金額の0.5%(200円につき1ポイント)相当のdポイントが進呈され、Suicaへのチャージは1ポイント=1円としてdポイント(期間・用途限定ポイント含む)も利用できるとのこと。対応機種はAndroid 6.0以上かつ「おサイフケータイ(FeliCa)」機能が搭載された製品となっています。両社は今後とも便利なサービスを届けることを通じてさらなるキャッシュレス社会の発展に向けて取り組んでいくとしています。

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交通チケット・決済サービス「Suica」と「PASMO」が記名式カードも8月2日より当面の間は新規販売を停止!無記名に続いて。再発行は可能


SuicaとPASMOが8月2日より無記名カードに続いて記名式カードも新規販売を一時停止!

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびPASMO評議会、東京モノレール、東京臨海鉄道は31日、世界的な半導体不足の影響により「Suica」および「PASMO」において今後の定期乗車券等の新規発売や紛失時等の再発行サービス継続に必要な在庫を確保する必要があることから記名式のカードについても2023年8月2日(水)より当面の間は販売を中止すると発表しています。

各社ではすでに紹介しているようにSuicaやPASMOのカード製造メーカーにおいて必要なICチップの入手が困難となっていることから当面の必要数量のカードの製造が難しい状況となっているため、今年6月8日(木)より無記名のSuicaおよびPASMOの販売を中止していましたが、記名式についても販売中止となりました。

なお、カード製造メーカーと今後のカードの製造計画について協議を継続しているとのことですが、現時点においても不透明な状況であり、再開の目処は立っていないとのこと。そのため、記名式のSuicaカード(「モノレールSuica」および「りんかいSuica」含む)およびPASMOカードを購入希望する人には不便・迷惑を掛けることになりますが、理解を賜るように案内しています。

なお、定期乗車券の新規発売や小児用カードおよび障がい者用カードの発売、カード障害や紛失時の再発行サービスは継続するとしています。またすでにSuicaカードやPASMOカードを持っている場合には通常通り鉄道・バスの乗車や電子マネー加盟店での買い物に利用可能となっています。

さらにSuicaカードやPASMOカードは券売機などでチャージをすることで繰り返し何度でも利用できるため、手持ちのSuicaカードおよびPASMOカードの継続利用に協力するよう案内しています。その他、スマートフォン(スマホ)などで便利に使える「モバイルSuica」および「モバイルのPASMO」(ともに「Apple Pay」を含む)は通常通り新規発行や利用が可能です。

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