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| NTTドコモが「AQUOS wish4 SH-52E」と「AQUOS wish3 SH-53D」のAndroid 15へのOSバージョンアップを提供再開! |
NTTドコモは19日、シャープ製の5G対応エントリースマートフォン(スマホ)「AQUOS wish4 SH-52E」および「AQUOS wish3 SH-53D」に対する最新プラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新の提供を2025年5月19日(月)より順次再開するとお知らせしています。
シャープではすでに紹介しているようにOSアップデート後に確認すべき項目が検知されましたためとしてこれらの機種に対するAndroid 15へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年4月25日(金)より一時停止していましたが、改めて問題を解消することができたので再開したとしています。合わせてAndroid 15へのOSバージョンアップ後に「VPN と アプリユーザー証明書」が消える不具合を修正するソフトウェア更新を提供開始しています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および携帯電話ネットワーク(5G/4G/3G)によるネットワーク経由(OTA)が用意されており、Android 15からの場合は更新時間がAQUOS wish4 SH-52Eでは約11分、AQUOS wish3 SH-53Dでは約3分で、更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、更新ファイルサイズが大きいと思われるので、ダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。
主な変更内容は以下の通り。更新後のビルド番号はAQUOS wish4 SH-52Eが「02.00.18」、AQUOS wish3 SH-53Dが「38JP_3_21G」で、Androidセキュリティパッチレベルはともに「2025年4月」に更新されています。なお、OSバージョンアップについてはシャープの公式Webページ『Android 15対応 OSアップデート|OSバージョンアップ情報|サポート|AQUOS:シャープ』や『OSアップデート(ver.15) – よくあるご質問』も合わせてご確認ください。
・Android 15へのOSバージョンアップ後に「VPN と アプリユーザー証明書」が消える場合があります。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2025年4月になります。)
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