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| 最新ゲーミングスマホ「REDMAGIC 11 Air」となるNX799Jが技適通過!日本で発売へ |
総務省が「技術基準適合証明等を受けた機器の検索」のデータベースを更新し、新たにZTE傘下のNubia Technologyが展開するゲーミングブランド「REDMAGIC」における最新ハイエンドスマートフォン(スマホ)「REDMAGIC 11 Air(型番:NX799J)」の電波法に基づく工事設計認証(いわゆる「技適」)を相互承認(MRA)によって2026年1月22日(木)付けでPhoenix Testlabを通じて取得しています。
REDMAGIC 11 Airは海外ではすでに発表されており、チップセット(SoC)に前世代ながらもQualcomm製のハイエンド向け「Snapdragon 8 Elite Mobile Platform」やゲームのフレーム補間や超解像処理を担当する専用チップ「RedCore R4」を搭載してフラッグシップモデルに引けを取らない最高峰のスペックを詰め込みつつ、約7.85mmおよび約207gという薄型・軽量ボディーを実現し、ゲーミングスマホの常識を打ち破るべく投入された新機種です。
工事設計認証では認証番号は「204-B01137」で、携帯電話ネットワークにおける5G NR方式のn1およびn3、n8、n26、n28、n41、n77、n78、4G LTE方式のBand 1および3、8、18、19、26、28、34、39、40、41、42、3G W-CDMA方式のBand IおよびVI、VIII、XIX、無線LAN(Wi-Fi)における2.4および5、6GHz、Bluetoothにおける2.4GHzで通過しており、日本ではこれらの通信が利用可能となる見込みです。
なお、日本ではこれまで通りにオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売されると見られます。また海外で販売されているモデルは内蔵メモリー(RAM)や内蔵ストレージの違いによって複数あり、価格は欧州では12GB RAM+256GBストレージモデルが499ユーロ(約91,000円)、16GB RAM+512GBストレージモデルが599ユーロ(約110,000円)となっています。なお、本体色はどちらのモデルもPhantom(黒系)およびPrism(白系)の2色が用意されています。
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