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| シャオミの日本向けモデルも存在する未発表な次期スマホの型番が判明!写真は既存のREDMI Note 15 Pro 5G |
携帯電話関連の世界最大の業界団体であるGSMA(Global System Mobile Association)が運営する国際移動体装置識別番号(International Mobile Equipment Identity:IMEI)のデータベースにおいてXiaomi Communicationsの未発表な型番「2611FPNFAG」および「2611FPNFAR」、「2611FPNFAI」が登録されています。型番規則から2611FPNFAGがグローバル向けモデル、2611FPNFARが日本向けモデル、2611FPNFAIがインド向けモデルとなり、2026年11月以降に投入を予定している機種になります。
一方でそれ以外の情報については現時点では海外でも発表されておらず、他の認証機関なども通過していないため、詳細は不明です。ただし、Xiaomiの日本法人である小米技術日本(以下、シャオミ・ジャパン)はこれまでに発表会の質疑応答などで各クラスでおおよそ1年に1機種は日本向けモデルを投入する方針を示しており、すでに紹介しているように今後数カ月以内にハイエンドスマホ「Xiaomi 17T Pro」が投入される予定となっているため、恐らくコストパフォーマンスを重視した「REDMI」ブランドのミッドレンジまたはエントリークラスの機種になるのではないかと予想されます。
なお、REDMIブランドのスマホは直近で2025年12月に「REDMI 15 5G」、2026年1月に「REDMI Note 15 Pro 5G」が発売されており、わざわざ日本向けモデルとなるということはおサイフケータイ(FeliCa)に対応しているのだと推測されます。また2611FPNFARはメーカー型番であるため、発売される場合には日本のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)として販売されることになります。
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