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| 楽天モバイルが2026年2月1〜15日に設置した基地局リストを公開!2026年前半にJR山手線の全駅が5G対応に |
楽天モバイルは27日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )において2023年7月より実施している「Rakuten最強プラン」プロジェクトとして新たに2026年2月1日(日)から2月15日(日)までに全国30都道府県70市区町村で基地局を設置したとお知らせしています。
一方、サービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/ )は更新されておらず、2025年12月16日(火)に更新されたままで、2025年12月1日(月)時点のデータとなっており、4Gや5GのSub6およびミリ波が色分けして表示でき、4Gのみや楽天モバイルショップの表示も可能になっています。ただし、このサービスエリアマップの4Gについてはパートナー(au)回線との合算となっています。
そのため、楽天回線のみの4Gエリアについてはホームルーターサービス「Rakuten Turbo」で利用できるサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/internet/turbo/area/ )にて確認できるほか、パートナー(au)回線のサービスエリアマップ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/area/map_partner.html )も個別に公開しています。
またすでに紹介しているように楽天モバイルでは「つながりやすさ強化宣言2026」としてトラフィックが集中するエリアなどでの通信品質向上を加速させており、鉄道では東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)のJR山手線では2025年12月時点で主要18駅にて5G対応を完了していましたが、新たに2026年2月12日(木)に実施された楽天グループの「2025年度通期及び第4四半期 決算説明会」において残りの駅についても対応を進め、2026年前半全駅完了見込みであることが案内されています。
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