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| 5G対応フラッグシップスマホ「motorola edge 60 pro(XT2507-6)」がAndroid 16に! |
Lenovo傘下のMotorola Mobility(以下、Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパン(以下、モトローラ)が販売する5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「motorola edge 60 pro」のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「motorola edge 60 pro(型番:XT2507-6)」に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新が2026年1月末日より順次提供開始しています。
更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線にてネットワーク経由(OTA)で実施でき、更新ファイルサイズは約3.68GBと大きいため、Wi-Fiでの更新が推奨されます。更新後のビルド番号は「W1VV36H.7-108-9」で、更新内容はAndroid 16へのOSバージョンアップとなっており、詳細はMotorola Mobilityの公式Webページ『Android 16の新機能| Motorola Support JP』も合わせてご確認ください。
motorola edge 60 proはMotorolaが展開するフラッグシップスマホの「motorola edge」シリーズの2025年モデルで、日本でも発売された前機種「motorola edge 50 pro」およびそのソフトバンク向け「motorola edge 50s pro」の後継機種となり、4辺が湾曲したカーブエッジディスプレイを搭載してより没入感が高まっており、ファッション性とエンジニアリングの卓越性の両方に焦点を当ててスタイリッシュであると同時にタフな製品に作り上げられています。
画面は強化ガラス「Gorilla Glass 7i」(Corning製)で覆われ、落下や傷に対する性能が2倍向上し、偶発的な落下や傷からよりよく保護されているので安心して使えるほか、米軍の調達基準「MIL-STD-810H」に準拠した最も過酷な環境における耐久性を満たして極寒や酷暑にも耐えるようになっており、さらに最高レベルの防水保護であるIP68とIP69の両方を満たした防水・防塵にも対応していろ、1.5mに最大30分間浸水したり、高音や高圧の水にも耐えられるように作られているため、濡れた状態や予測できない状況でも安心して使えます。
主な仕様は約6.67インチSuper HD(1220×2712ドット)LTPS pOLED(有機EL)ディスプレイ(約446ppi)やMediaTek製チップセット(SoC)「Dimensity 8350」、約5000万画素CMOSフロントカメラ、顔認証、画面内指紋認証、物理キー「AI Key」、6000mAhバッテリー、急速充電(最大90W)、ワイヤレス充電、Wi-Fi 6E、Bluetooth 5.4、おサイフケータイ(FeliCa)、NFC、位置情報取得(A-GNSSなど)、デュアルステレオスピーカー、Dolby Atmosなど。リアカメラは以下のトリプル構成に。
・約5000万画素CMOS(1/1.56型、1画素1.0μm、Omni-directional all-pixel PDAF、4in1)+広角レンズ(F1.8、焦点距離24mm、画角84°、OIS)
・約5000万画素CMOS(1/3.0型、1画素0.64μm、PDAF、4in1)+超広角&マクロレンズ(F2.0、焦点距離12mm、画角120°)
・約1000万画素CMOS(1/3.94型、1画素1.0μm、PDAF)+超広角レンズ(F2.0、焦点距離73mm、画角33°、OIS、光学3倍ズーム)
携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通りで、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMによるデュアルSIMに対応しています。その他にも独自のAI機能「moto ai」に対応しており、moto aiは未来を見据えながら利用者からのフィードバックを活用して従来のアシスタントを超えた機能が提供されるとのこと。同梱品は125W TurboPowerチャージャーおよびUSB Type-C ケーブル、カバー、
SIM取り出しピン、ガイド類やLG(法令・安全・規制)といった紙類となっています。その他の詳細な製品情報は以下の記事をご覧ください。
・新フラッグシップスマホ「motorola edge 60」と「motorola edge 60 pro」を発表!4辺カーブ6.67インチ有機ELや高温・高圧防水など - S-MAX
・モトローラ、FeliCa対応の新フラッグシップスマホ「motorola edge 60 pro」を発表!7月4日発売で価格は7万9800円。SoftBank向け「60s」も - S-MAX
5G NR: n1, n3, n5, n28, n41, n66, n77, n78
4G LTE: 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 11, 12, 13, 17, 18, 19, 26, 28, 38, 39, 41, 42, 66
3G W-CDMA: I, II, IV, V, VIII
2G GSM: -
発売時にOSはAndroid 15(MYUI 6.0)がプリインストールされていましたが、今回、最新のAndroid 16(MYUI 7.0)が提供開始されました。ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「ビルド番号」から確認可能で、更新は「設定」→「システムアップデート」→「アップデートの確認」→「了解」→「今すぐ再起動」から行います。なお、Android 16ではパフォーマンスの改善やアクセシビリティーの向上、セキュリティー機能強化などが行われているということです。
Motorola edge 60 PROにAndroid 16のアップデートが来た。個人用兼仕事用なので当面は様子見かな。 pic.twitter.com/uJeBIrRzCV
— wallpaper (@wallpapermax) February 6, 2026
Motorola(モトローラ)
2025-07-10
記事執筆:memn0ck
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