楽天モバイルが「つながりやすさ強化宣言2026」を推進!地下鉄などの通信環境改善を実施

楽天モバイルは2日、都内およびオンラインにて「楽天モバイル プレスカンファレンス」を開催し、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )におけるネットワークの改善状況と今後の計画を明らかにし、新たに「つながりやすさ強化宣言2026」としてトラフィックが集中するエリアや地下鉄などでの通信品質向上を加速させることを案内しました。

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つながりやすさ強化宣言2026における地下鉄や鉄道の地下区間については基地局の帯域幅を5MHzから20MHzへと4倍に拡張する工事を行い、通信品質の改善を進めており、さらに快適な通信環境を提供できるように「東京地下鉄強化計画」を推進中で、東京メトロと東京地下鉄についてもすでに主要区間となる95%で対策が完了したとし、残りの5%についても2026年7月までに工事が完了する予定だとしました。

<東京メトロ>
強化完了予定月路線
2026年3月
2026年3月千代田線西日暮里駅、町屋駅、北千住駅
有楽町線東池袋駅、江戸川橋駅、飯田橋駅、月島駅、豊洲駅
東西線神楽坂駅
半蔵門線永田町駅、九段下駅
副都心線要町駅
2026年4月~7月
2026年4月~7月日比谷線日比谷駅、銀座駅、東銀座駅、築地駅、秋葉原駅
千代田線代々木公園駅、赤坂駅、日比谷駅、二重橋前駅、新御茶ノ水駅、湯島駅、根津駅
有楽町線平和台駅、桜田門駅、有楽町駅、銀座一丁目駅
丸の内線銀座駅
半蔵門線表参道駅、水天宮前駅、清澄白河駅、住吉駅、錦糸町駅、押上駅
2026年8月以降順次
2026年8月以降順次有楽町線地下鉄赤塚駅、要町
丸の内線西新宿駅、赤坂見附駅
南北線目黒駅、白金高輪駅、麻布十番駅、六本木一丁目駅、四ツ谷駅

<東京地下鉄>
強化完了予定月路線
2026年3月
2026年3月大江戸線汐留駅
浅草線馬込駅、中延駅、戸越駅、五反田駅、高輪台駅、人形町駅
2026年4月~7月
2026年4月~7月浅草線西馬込駅
2026年8月以降順次
2026年8月以降順次大江戸線飯田橋駅、大門駅、新宿駅、東中野駅
新宿線九段下駅、浜町駅、森下駅
三田線日比谷駅


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また東京の私鉄(小田急電鉄および東急電鉄、京成電鉄、りんかい線、京王電鉄、相模鉄道、東京モノレール)における地下区間は2025年12月時点で100%対応済みだということで、他の地域についても大阪メトロでは2025年12月時点で70%が対応済みで、2026年3月時点で75%完了見込み、2027年12月までに100%対応予定となるほか、名古屋市営地下鉄では2025年12月時点で25%が対応済みで、2026年3月時点で35%完了見込み、2027年4月までに100%対応予定となるとのこと。

さらに札幌市営地下鉄では2025年12月時点で65%が対応済みで、2026年3月時点で68%完了見込み、2026年6月までに100%対応予定、福岡市営地下鉄では2025年12月時点で67%が対応済みで、2026年3月時点で70%完了見込み、2027年4月までに100%対応予定であるとのことです。一方、繁華街などの人が多く集まる場所については5G基地局を整備してトラフィックを分散しているとし、例えば、大規模集客施設などでの電波対策としては東京ドームで2025年9月に、天王寺動物園で2025年12月に実施済みとなっています。

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また鉄道では東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)のJR山手線では2025年12月時点で主要18駅(新大久保駅、高田馬場駅、目白駅、大塚駅、巣鴨駅、駒込駅、田端駅、西日暮里駅、鶯谷駅、御徒町駅、神田駅、有楽町駅、田町駅、高輪ゲートウェイ駅、五反田駅、目黒駅、恵比寿駅、原宿駅)にて5G対応を完了したということが紹介されていました。

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記事執筆:memn0ck


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