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| AppleがiPhoneやiPadなど向けiOS 15.8.6とiPadOS 15.8.6をリリース! |
Appleは26日(現地時間)、iPhoneおよびiPod touch向けプラットフォーム「iOS」とiPad向けプラットフォーム「iPadOS」において前バージョン「iOS 15」や「iPadOS 15」の最新版「iOS 15.8.6(19H402)」および「iPadOS 15.8.6(19H402)」を提供開始したとお知らせしています。変更点はともに重要な不具合の修正が含まれているとされており、セキュリティーアップデートについては少なくともCVEに登録されている脆弱性はないとのこと。
対象機種はiOS 15やiPadOS 15の対応機種となっており、すでにiPhoneおよびiPadともにiOS 16やiPadOS 16に対応した製品についてはiOS 15.8.6やiPadOS 15.8.6へのソフトウェア更新を選べなくなっているため、iOS 16およびiPadOS 16の対象機種ではないiPhone 6sやiPhone 6s Plus、iPhone 7、iPhone 7 Plus、iPhone SE(第1世代)、iPad Air 2、iPad mini 4向けとなります。
なお、同社では合わせてiPhoneやiPadなど向けに最新の「iOS 26.2.1」および「26.2.1」、それより古い機種の「iOS 18.7.4」および「iPadOS 18.7.4 」、「iOS 16.7.13」および「iPadOS 16.7.13」、「iOS 12.5.8」および「iPadOS 12.5.8」、スマートウォッチ「Apple Watch」向け「watchOS 26.2.1」なども配信開始しています。
AppleではiOS 15およびiPadOS 15から一定期間は次の最新バージョンに更新せずに既存のバージョンに留まる機能を提供しており、iOS 16やiPadOS 16の提供開始に合わせてiOS 15やiPadOS 15でもセキュリティーアップデートを行ったiOS 15.7およびiPadOS 15.7が提供され、その後、さらにiOS 15.7.1〜15.7.9およびiPadOS 15.7.1〜15.7.9、iOS 15.8〜15.8.5およびiPadOS 15.8〜15.8.5が提供されていましたが、今回、さらなるセキュリティーアップデートを行う15.8.6およびiPadOS 15.8.6が配信開始されています。
更新は対象機種において本体のみでOTA(On-The-Air)によりダウンロードで行え、方法としては、「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」から行うほか、iTunesをインストールしたパソコン(WindowsおよびMac)とUSB-Lightningケーブルで接続しても実施できます。なお、単体でアップデートする場合のダウンロードサイズは手持ちのiPhone 7 PlusでiOS 15.8.5からだと242.9MBとなっています。Appleが案内しているアップデートの内容およびセキュリティーコンテンツの修正は以下の通り。
iOS 15.8.6
このアップデートには重要なバグ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/100100
iPadOS 15.8.6
このアップデートには重要なバグ修正が含まれ、すべてのユーザに推奨されます。
Appleソフトウェア・アップデートのセキュリティコンテンツについては、以下のWebサイトをご覧ください:
https://support.apple.com/ja-jp/100100
記事執筆:memn0ck
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