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| UQ mobileスマホ「OPPO Reno13 A OPG05」がAndroid 16に! |
KDDIは26日、携帯電話サービス「UQ mobile」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno13 A(型番:OPG05)」(OPPO Mobile Telecommunications製)に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新の提供を2026年1月26日(月)より順次提供するとお知らせしています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)や携帯電話回線(5G・4G)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新にかかる時間は約60分、アップデートファイルサイズは約4.1GBで、更新ファイルサイズが大きいため、Wi-Fiでの実施が推奨されています。更新後のビルド番号は「OPG05_16.0.1.320(EX01)」。
主な更新内容は以下の通りとなっていますが、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「ColorOS 16」になっているとのこと。なお、ColorOS 15の詳細については『OPPOがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「ColorOS 16」を発表!まずはFind X9シリーズに搭載。既存機種の提供時期も案内 - S-MAX』をご覧ください。
・Android 16による機能・操作性の向上
※Androidセキュリティパッチレベルは2025年12月となります。
※更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適に本製品をご利用いただくための改善内容が含まれております。
OPPO Reno13 A OPG05はOPPO Mobile Telecommunicationsが展開している「OPPO」ブランドにおける日本独自モデル「OPPO Reno A」シリーズにおける2025年に発売された「OPPO Reno13 A」のUQ mobile版で、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防水・防塵(IP65)に対応しており、新たにチップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz Kryo Gold×4+1.8GHz Kryo Silver×4」、GPU「800MHz Adreno 710)を採用したスタンダードスマホとなっています。
画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.67インチFHD+(1080×2400ドット)Rigid AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約394ppi)で、120Hzリフレッシュレートや180Hzタッチサンプリングレート、100% DCI-P3、100% sRGB、8bitカラー(1670万色表示)、明るさ最大1200nitsとなっており、画面占有率は92.2%に達し、パンチホール部分には約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.4、画角82°、5P)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサーも搭載しています。
また画面は強化ガラス「Dragontrail Star 2」(AGC製)で覆われており、新たにIP68の防水・防塵だけでなく高温や高圧といった条件下での防水にも対応するIP66やIP69も追加され、最大80°Cの高温な水しぶきから保護され、周囲の世界を探索したり創造したりするまったく新しい方法を実現しています。リアカメラは以下のトリプル構成で、新機能「AI Motion」によって高度な生成AI技術を活用して静止画像を2Kに近い品質の鮮やかな3秒間の動画に変換してあらゆる写真をダイナミックなライブフォトに生まれ変わらせます。
・約5000万画素CMOS/広角カメラ(F1.8、画角78°、5P、OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、画角112°、5P)
・約200万画素CMOS/マクロカメラ(F2.4、画角89°)
主な仕様は8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、5800mAhバッテリー、急速充電(最大45W)、USB Type-C端子、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSSなど)など。サイズは約162×75×7.8mm、質量は約192g、本体色はルミナスネイビーやアイスブルー、チャコールグレーの3色展開ですが、UQ mobileではルミナスネイビーおよびアイスブルーの2色のみ。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットとeSIMによるデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。その他の詳細な製品情報は『新スタンダードスマホ「OPPO Reno13 A」が発表!メーカー版やUQ mobile版、Y!mobile版、楽天モバイル版が6月26日発売。価格は4万8800円 - S-MAX』をご覧ください。
5G NR: n1, n3, n5, n7, n8, n20, n26, n28, n40, n41, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII, XIX
2G GSM : 850, 900, 1800, 1900MHz
OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「ColorOS 15」をプリインストールをプリインストールしていましたが、今回、最新のAndroid 16/ColorOS 16が提供開始されました。更新はホーム画面から「設定」→「デバイスについて」→「ソフトウェアの状態」→「アップデートをチェック」を選択してアップデートファイルをダウンロードしたら「今すぐ再起動」を選びます。なお、ソフトウェア更新に際しての注意事項は以下のように案内されています。
・OSアップデートはお客さまの責任において実施してください。
・OSアップデートを行うとAndroid 15に戻すことはできません。
・OSアップデートにより、お客さまのスマートフォンはAndroid 16に更新され、画面操作や機能が変更されます。
・アップデート中は110番、119番、118番への電話も含め、メール送受信などすべての機能は操作できません。
・アップデートは本体の電池残量が十分な状態で実施してください。
・アップデートを行う際は通信が切断されないよう、電波が強く安定している状態で、移動せずに実施してください。
・アップデート中は、絶対に本体の電源を切らないでください。故障の原因となる場合があります。
・本体に登録された各種データや設定情報が変更されることはありませんが、お客さまの端末の状況などによりデータが失われる可能性がありますので、大切なデータは必ずバックアップを取ってから実施してください。
・アップデート実施後に初めて起動した時は、データ更新処理のため、数分から数十分間、動作が遅くなる場合があります。(所要時間は本端末内のデータ量により異なります。通常の動作速度に戻るまでは電源を切らないでください。)
・海外利用中はソフトウエア更新の機能を利用できない場合があります。
・Android 15で動作しているアプリケーションのAndroid 16上での動作は保証できません。アプリケーションの対応OSなどをご確認の上、OSアップデートを実施してください。
UQ mobile
2019-09-25
記事執筆:memn0ck
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