廉価スマホ「Nothing Phone (3a) Lite」がいよいよ日本でも発売へ!

Nothing Technologyの日本法人であるNothing Technology Japanは26日、Nothing Technologyが展開する「Nothing」ブランドにおける新商品となる5G対応スマートフォン(スマホ)「Nothing Phone (3a) Lite」(型番:A001T)を日本市場にて2026年1月7日(水)に正式発表するとお知らせしています。

Nothing Phone (3a) Liteはイギリスなどの1次販売国・地域では2025年10月29日(水)に発売しており、日本では発売は予定されていたものの、公式Webサイトでは「近日公開」として詳細は後日案内されるとしていましたが、今回、日本向けの公式Xアカウント( @NothingJapan )において正式発表日が予告され、さらに2026年1月10日(土)と11日(日)の2日間に渡って「T-SITE GARDEN GALLERY」(東京・代官山)において「Nothing x Rakuten Mobileスペシャルイベント」が開催されることが案内されました。

これにより、日本では既存の「Nothing Phone (3a)」などと同様にオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)が楽天モバイルから販売されると見られます。なお、販売されるモデルは海外では内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージによって複数あり、8GB RAM+128GBストレージモデルと8GB RAM+256GBストレージモデルがラインナップされていますが、日本ではどういったモデルや本体カラーが販売されるかは現時点では明らかにされていません。


Nothing Phone (3a) LiteはNothing Technologyが展開するメインブランドであるNothingにおける廉価スマホ「Nothing Phone (3a)」シリーズの下位モデルで、基本的なコンセプトは既存の「Nothing Phone (3a)」を踏襲し、これまでと同様に背面に「Glyphインターフェイス」を進化させた「Glyph Light」に対応しており、通知や充電など状況に合わせてが光るようになっており、より多くの人がNothingスマホの体験を楽しめるように設計されたエキサイティングな機種となっているということです。

また耐久性を重視した設計となっており、Nothing Phone (3a)ではIP64の生活防塵・防水性能でしたが、Nothing Phone (3a) LiteではIP54の生活防塵・防水性能を備え、日常生活で安心して使えるようになっています。さらに内部のアルミニウム製フレームが本体の強度をさらに高め、抜群の長寿命を実現しています。詳細な製品情報は『Nothing Technology、新スマホ「Nothing Phone (3a) Lite」を発表!Dimensity 7300 Pro搭載。日本でも発売へ、詳細は近日公開 - S-MAX』をご参照ください。







記事執筆:memn0ck


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