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| スタンダードスマホ「OPPO Reno13 A」のメーカー版(CPH2699)がAndroid 16/ColorOS 16に! |
オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は18日、同社が展開する「OPPO」ブランドにおけるスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno13 A」(OPPO Mobile Telecommunications製)のオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO Reno13 A(型番:CPH2699)」に対して最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年12月18日(木)より順次提供開始するとお知らせしています。
更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話ネットワークによるネットワーク経由(OTA)が用意されており、更新時間や更新ファイルサイズは明らかにされていませんが、ファイルサイズは大きいのでダウンロードにはWi-Fiの利用が推奨されています。更新後のビルド番号は「CPH2699_16.0.1.310(EX01)」で、Android 16へのOSバージョンアップとともに独自プラットフォームも「ColorOS 16」になっているほか、Androidセキュリティパッチレベルも「2025年12月」に更新されているとのこと。
なお、ColorOS 16ではOPPOが開発・提供するAI機能「OPPO AI」がより進化しているほか、シームレスアニメーションを新たに採用してシステム全体の動作が自然に流れるように反応し、よりスムーズに連動するほか、インテリジェンスや接続性を大幅にアップデートしているということです。詳細は『OPPOがAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「ColorOS 16」を発表!まずはFind X9シリーズに搭載。既存機種の提供時期も案内 - S-MAX』をご覧ください。
更新内容:
・Android 15 →Android 16へのアップデート
・ColorOS 15→ColorOS 16へのアップデート
・Androidのセキュリティパッチを2025年12月に更新し、セキュリティを向上させます。
OPPO Reno13 AはOPPOブランドにおいて日本で人気となっている日本独自モデルである「OPPO Reno A」シリーズにおける2025年に発売された機種で、日本市場向けにおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防水・防塵(IP65)に対応しており、新たにチップセット(SoC)にQualcomm製「Snapdragon 6 Gen 1 Mobile Platform」(オクタコアCPU「2.2GHz Kryo Gold×4+1.8GHz Kryo Silver×4」、GPU「800MHz Adreno 710)を採用したスタンダードスマホとなっています。
画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の縦長な約6.67インチFHD+(1080×2400ドット)Rigid AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約394ppi)で、120Hzリフレッシュレートや180Hzタッチサンプリングレート、100% DCI-P3、100% sRGB、8bitカラー(1670万色表示)、明るさ最大1200nitsとなっており、画面占有率は92.2%に達し、パンチホール部分には約3200万画素CMOS/広角レンズ(F2.4、画角82°、5P)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応しているほか、生体認証としては画面内指紋センサーも搭載しています。
また画面は強化ガラス「Dragontrail Star 2」(AGC製)で覆われており、新たにIP68の防水・防塵だけでなく高温や高圧といった条件下での防水にも対応するIP66やIP69も追加され、最大80°Cの高温な水しぶきから保護され、周囲の世界を探索したり創造したりするまったく新しい方法を実現しています。サイズは約162×75×7.8mm、質量は約192g、本体色はルミナスネイビーおよびアイスブルー、チャコールグレーの3色展開。
主な仕様は8GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、5800mAhバッテリー、急速充電(最大45W)、USB Type-C端子(USB 2.0、OTG)、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.1、NFC Type A/B、位置情報取得(A-GNSSなど)など。リアカメラは以下のトリプル構成で、新機能「AI Motion」によって高度な生成AI技術を活用して静止画像を2Kに近い品質の鮮やかな3秒間の動画に変換してあらゆる写真をダイナミックなライブフォトに生まれ変わらせます。
・約5000万画素CMOS/広角カメラ(F1.8、画角78°、5P、OIS)
・約800万画素CMOS/超広角カメラ(F2.2、画角112°、5P)
・約200万画素CMOS/マクロカメラ(F2.4、画角89°)
SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットとeSIMによるデュアルSIMデュアルVoLTE(DSDV)をサポートしています。携帯電話ネットワークの対応周波数帯は以下の通り。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェース「ColorOS 15」をプリインストールをプリインストールしていましたが、今回、最新のAndroid 16/ColorOS 16が提供開始されました。その他の詳細な製品情報は『新スタンダードスマホ「OPPO Reno13 A」が発表!メーカー版やUQ mobile版、Y!mobile版、楽天モバイル版が6月26日発売。価格は4万8800円 - S-MAX』をご覧ください。
5G NR: n1, n3, n5, n7, n8, n20, n26, n28, n40, n41, n77, n78
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 17, 18, 19, 20, 26, 28, 38, 39, 40, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII, XIX
2G GSM : 850, 900, 1800, 1900MHz
OPPO
記事執筆:memn0ck
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