Nothing PhoneやCMF Phone向けAndroid 16ベースの最新プラットフォーム「Nothing OS 4.0」が発表!

Nothing Technologyは17日(現地時間)、同社が展開する「Nothing」ブランドや「CMF by Nothing」ブランドにおけるスマートフォン(スマホ)向けプラットフォーム「Nothing OS」においてGoogleが開発・提供するスマホなど向けOS「Android 16」をベースにした最新バージョン「Nothing OS 4.0」を発表しています。

Nothing OS 4.0は既存の「Nothing OS 3.0」の基盤をベースにより深く洗練され、より優れた統合がなされ、そしてより透明性を高めているとのことで、あらゆるディテールが研ぎ澄まされ、あらゆるインタラクションがよりスムーズになっているということです。既存の「Nothing Phone (3)」などの製品にて順次提供される予定で、まもなくAndroid 16の限定プレビュー版としてNothing OS 4.0のオープンベータテストプログラムを開始するということです。

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Nothing OSでは自然で直感的かつ人間味溢れるモバイル体験を実現するために目的意識に基づいたデザインと最先端のイノベーションを組み合わせることによってソフトウェアとハードウェアが同じデザイン言語、つまりクリーンでオープン、そして美しく機能的なエコシステムを構築するように開発されており、あらゆるインタラクションは生活を中断するのではなく、豊かにするために設計され、テクノロジーがあるべき姿、つまりシンプルかつエレガントに、そして静かに力強くなっています。Nothing OS 4.0ではこれらのビジョンをさらに推し進めているとしています。

<洗練されたデザイン>
あらゆるレイヤーにおいてよりシャープで考え抜かれたデザインを実現し、標準化されたコンポーネントから刷新されたロック画面の時計、そしてより洗練されたクイック設定までといったすべてがよりスムーズで直感的に操作できます。また無駄を省き、Nothingを特徴づける統一された洗練された基準を採用することをめざしています。

・エクストラダークモード
Nothing OSの特徴であるダークな美学をさらに深みのあるものに進化させました。よりスマートで洗練されたデザインで、消費電力を抑えながら目の疲れを軽減します。

・ポップアップビュー
2つのフローティングアプリアイコンをサポートし、マルチタスクをスムーズに実行できます。作業の流れを中断することなく、タスクを素早く切り替えられます。

・アプリの最適化
アプリの起動と実行を微調整します。システム全体の速度、応答性、そしてスムーズさを向上させます。

<写真撮影経験>
TrueLensエンジンを搭載したNothing OS 4.0ではアップグレードされたカメラとよりスマートなギャラリーが導入されています。新しい操作性、クリエイティブなプリセット、そしてより直感的なレイアウトにより、デバイスを問わず、よりスムーズで洗練された方法で瞬間を捉え、再現することができます。

<AIによる完全な制御>
Nothing OS 4.0では新しいコントロールが導入され、プライバシー保護と情報提供において他に類を見ないほど進化を遂げ、AIの挙動をより透明化し、管理しやすくしました。AI(LLM)ステータスヒントと使用状況ダッシュボードで最新情報を把握し、必要な情報をすべて把握して制御できます。パワフルで透明性が高く、すべてがあなたの手の中に。

<一般的な改善>
ロック画面とAODの応答性が向上し、明るさ調整がより鮮明になり、BluetoothとWi-Fiの接続性が強化され、全体的な安定性が向上しました。Bluetooth録音へのアクセス速度が速くなるなど、細部に至るまで改良が加えられ、あらゆる場面でよりスムーズな体験が実現しました。



ナッシング(Nothing)
2025-04-15



記事執筆:memn0ck


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