>新エントリースマホ「OPPO A5x」が日本で8月28日に発売!

オウガ・ジャパン(旧:オッポジャパン)は22日、同社が展開する「OPPO」ブランドにおける新商品んとして4Gに対応したエントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A5x(オッポ エーファイブエックス)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を日本市場にて発表しています。発売日は2025年8月28日(木)で、発売に先立って8月22日(金)10時より順次予約受付が実施されており、価格(金額は税込)はオープンながら希望小売価格は19,800円とのこと。

OPPO A5xはオープン市場向けメーカー版(いわゆる「SIMフリーモデル」)「OPPO OPPO A5x(型番:CPH2725)」がECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)にて販売され、現時点における販路は同社の直営の公式Webストア「OPPO 公式オンラインショップ」や「OPPO 公式楽天市場店」のほか、Amazon.co.jpやECカレント、エディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラ、IIJmio、イオンモバイル、HISモバイル、QTmobile、NifMo、ピカラモバイル、LinksMate、LIBMOとなっています。

またIIJmioでは8月28日10時より販売が開始され、価格が18,800円(分割では793円/月×24回)で、端末補償オプション費用は418円/月となっており、2025年8月31日(日)まではサマーキャンペーン「スマホ大特価セール」( https://www.iijmio.jp/campaign/mio.html?cptype=devicecp )によってIIJmioのギガプラン(音声SIMまたは音声eSIM)に他社から乗り換え(MNP)で転入かつ同時購入した場合に特別価格4,980円(分割では209円/月×24回)で販売されるということです。

02

OPPO A5xはオウガ・ジャパンが展開するOPPOブランドにおけるエントリーからミッドレンジクラスのOPPO Aシリーズの最新機種で、4G対応のエントリーモデルながらも最大45Wの急速充電「SUPERVOOC」に対応した大容量6000mAhバッテリーを搭載して電池持ちが良いほか、防水・防塵(IP65)に加えてMIL-STD 810HおよびSGS Goldクラスに準拠した軍用グレードの耐衝撃性能を備えており、長期間に渡って使えるようになっています。

画面は上部中央にパンチホールを配置したアスペクト比9:20の約6.67インチFHD+(720×1604ドット)液晶(約264ppi)を搭載し、リフレッシュレートは最大90Hz、タッチサンプリングレートは最大180Hz(初期状態では120Hz)、8bitカラー(1670万色表示)、輝度最大1000nits(通常850nits)、色域はビビッドモードで83% DCI-P3、ナチュラルモードで71% sRGBに対応し、画面の周りの縁(ベゼル)は狭く画面占有率が89.9%に達しています。パンチホール部分には約500万画素CMOS/広角レンズ(F2.2、画角77°、3P)のフロントカメラが内蔵され、顔認証に対応するほか、生体認証としては側面指紋センサーも搭載しています。

03

05

また画面は強化ガラスに覆われ、側面などのフレームは高強度なメタル合金が採用されており、本体色は静かな湖面に映る月光の静かな力強さを表現しているダークな反射仕上げの「Midnight Blue」(ブルー)、輝くプリズムとクリスタルのような透明感を融合させて光に合わせて変化する未来的な輝きを放つ「Laser White」(ホワイト)の2色展開で、サイズは約166×76×8.0mm、質量は約193g。リアカメラは約3200万画素CMOS/広角レンズ(F1.8、画角76°、5P、AF)のシングル構成で、赤外線(IR)センサーを搭載しており、AI Eraser 2.0やAI Clarity Enhancer、AI Smart Image Matting 2.0などに対応。

08

04

チップセット(SoC)はQualcomm製「Snapdragon 6s 4G Gen 1 Mobile Platform(型番:SM6115-AC)」を採用し、CPUは2.1GHz Kryo Gold(Cortex-A73ベース)コア×4+2.0GHz Kryo Silver(Cortex-A53ベース)×4のオクタコアで、GPUは1050MHz Adreno 610となっており、内蔵メモリー(RAM)と内蔵ストレージは日本では4GB RAM+128GBストレージのモデルが用意されています。RAMはLPDDR4X、内蔵ストレージはUFS 2.1で、外部ストレージスロットとしてmicroSDXCカードスロットを搭載。

バッテリーは大容量6000mAh(23.52Wh)で、5年間の過酷な使用でも初期容量の80%を維持して長期利用にも耐えられるように精密に設計されているとのこと。また音響面では音量が最大300%まで増幅されるウルトラボリュームモードに対応しており、どんなに騒がしい環境でも通話、通知、メディアの音が途切れることなく聞こえるようになっています。さらに3.5mmイヤホンマイク端子も搭載し、Bluetooth 5.0 LEに対応し、オーディオコーデックはSBCおよびAAC、aptXに対応しています。

06

07

その他の仕様はUSB Type-C端子(USB 2.0、OTG)、位置情報取得(A-GNSS:GPS、BDS、GLONASS、Galileo、QZSS)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、近接センサー、加速度センサー、地磁気センサー(電池コンパス)で、NFCやおサイフケータイ(FeliCa)には非対応。OSはAndroid 15ベースの独自ユーザーインターフェイス(UI)「ColorOS 15.0」をプリインストールし、RAM拡張機能などが利用できます。

SIMはmicroSDカードスロットとは別にnanoSIMカード(4FF)スロットが2つのあるトリプルスロットで、DSDV(デュアルSIMデュアルVoLTE)に対応し、携帯電話ネットワークの対応周波数帯は販売される国・地域によって異なっており、日本で販売されるモデルでは以下の通りとのこと。付属品はUSB ACアダプターやUSB Type-Cケーブル、SIM取り出しピン、保護ケース、安全ガイドおよびクイックガイドなどの紙類となっています。なお、OPPO A5との主な違いはカメラとRAM・ストレージ、本体色となっています。

5G NR: -
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 7, 8, 12, 13, 17, 18, 19, 26, 38, 40, 41, 66
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VI, VIII, XIX
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz






OPPO公式楽天市場店
OPPO公式楽天市場店


OPPO公式オンラインショップ
OPPO公式オンラインショップ


記事執筆:memn0ck


■関連リンク
エスマックス(S-MAX)
エスマックス(S-MAX) smaxjp on Twitter
S-MAX - Facebookページ
OPPO A5x 関連記事一覧 - S-MAX
「OPPO A5x」が8月28日(木)から販売開始 | オッポ
「IIJmioサプライサービス」においてOPPO製「OPPO A5x」を販売開始 | IIJについて | IIJ
OPPO A5x - 見やすい大画面に、安心の大容量バッテリー。 | オッポ
OPPO公式サイト | オッポ
このエントリーをはてなブックマークに追加

タグ :