楽天モバイルがAndroid 16へのOSバージョンアップ予定機種を案内!

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線(以下、楽天回線)を構築して提供している携帯電話サービス( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品として販売しているAndroidスマートフォン(スマホ)において最新プラットフォーム「Android 16」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧をお知らせしています。

すでにAndroid 16へのOSバージョンアップが提供開始されている「Pixel 9a」のほか、対応予定なのは「arrows We2」および「arrows We2 Plus」、「CMF Phone 2 Pro」、「Nothing Phone (3)」、「Nothing Phone (3a)」、「OPPO A3 5G」、「OPPO Reno11 A」、「OPPO Reno13 A」、「Galaxy S23」、「Galaxy Z Flip4」、「AQUOS R8」、「AQUOS sense8」、「AQUOS sense9」、「AQUOS wish4」、「AQUOS wish5」、「Xperia 10 VI」の16機種のスマートフォン(スマホ)となっています。

なお、これらのOSバージョンアップ予定機種は2025年8月22日(金)時点における情報だのことで、各製品のOSバージョンアップ開始時期や実施方法などの詳細は公式Webサイト内の「ソフトウェアアップデートのお知らせ | 楽天モバイル」ページにて順次案内するとしています。

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Android 16はGoogleにて今年6月に正式版が提供開始された新バージョンで、最近の流れである生産性の向上に役立つプラットフォームを構築するための取り組みを継続すると同時に最も多様な製品上で優れたメディア体験を生み出すほか、洗練された通知の新機能「ライブ アップデート」を導入したり、LE Audio対応の補聴器で通話する際にスマホ本体のマイクに切替可能になったり、より強力なセキュリティー保護機能「Advanced Protection」を導入されたりするなどしています。

<Android 16の主な新機能>
・洗練された通知の新機能「ライブ アップデート」を導入
・LE Audio対応の補聴器で通話する際にスマホ本体のマイクに切替可能に
・より強力なセキュリティー保護機能「Advanced Protection」を導入
・複数のアプリウィンドウを1つの画面で開いて移動やサイズ変更を自由に行える新機能「デスクトップ ウィンドウ」を導入
・HDR スクリーンショットやアダプティブ リフレッシュレート、ID チェックなどの数多くの新機能を導入

そんなAndroid 16へのOSバージョンアップする予定の楽天モバイルの製品は以下の通りとのこと。なお、楽天モバイルでは各製品のOSバージョンアップ開始時期や実施方法、利用可能な機能などの詳細は提供準備が整い次第、製品アップデートにて順次お知らせするとしています。Android 15へのOSバージョンアップ対象機種のうちでは「AQUOS wish3」や「Xperia 5 V」、「Xperia 10 V」がAndroid 16にはならないといったところです。

<Android 16へのバージョンアップ予定の製品(2025年8月22日時点)>
・arrows We2
・arrows We2 Plus
・Google Pixel 9a
・CMF Phone 2 Pro
・Nothing Phone (3)
・Nothing Phone (3a)
・OPPO A3 5G
・OPPO Reno11 A
・OPPO Reno13 A
・Galaxy S23
・Galaxy Z Flip4
・AQUOS R8
・AQUOS sense8
・AQUOS sense9
・AQUOS wish4
・AQUOS wish5
・Xperia 10 VI



記事執筆:memn0ck


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