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| Y!mobileスマホ「Android One S10」のAndroid 15へのOSバージョンアップが一時停止! |
ソフトバンクは17日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向け5G対応スタンダードスマートフォン(スマホ)「Android One S10(型番:S10-KC)」(Kyocera製)に対するより新しいプラットフォーム「Android 15」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2025年7月17日(木)に一時停止しているとお知らせしています。
同社ではAndroid One S10に対するAndroid 15へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2025年7月16日(水)より提供していましたが、これを一時的に停止しており、停止の理由については明らかにされていませんが、ソフトウェア更新後に確認すべき項目が検知されたためとしており、ソフトウェア更新の再開については準備ができ次第、案内するとしています。また現時点で更新してしまった場合に対する案内はありません。
Android One S10は発売から2年間の間に最低1回のOSバージョンアップが行われるY!mobile向け「Android One」シリーズとして2023年1月に発売されたスタンダードスマホで、企画から設計・開発・試験・製造・アフターサービスまでを一貫して日本国内で実施している日本製(Made in Japan)となっており、日本市場でニーズの高い防水(IPX5・IPX8)および防塵(IP6X)、耐衝撃(MIL-STD-810G)、おサイフケータイ(FeliCa)に対応しています。
新たにチップセット(SoC)がMediaTek製「Dimensity 700」となって高性能化しており、引き続いて前機種「Android One S9」と同様に抗菌・抗ウイルスボディーを採用しており、高い安全性と適正な品質を約束するSIAAを取得し、実験では20分経過後に97%、60分後には99%以上のウイルスが減少する結果が得られているとのこと。ただし、抗菌・抗ウイルスについては表面に付着した菌の増殖を抑制し、特定ウイルスの数を減少させるものであり、感染予防を保証するものではないのでご注意ください。
主な仕様は約6.1インチFHD+(1080×2400ドット)TFT液晶や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット、4380mAhバッテリー、USB Type-C端子、3.5mmイヤホンマイク端子、Google アシスタント専用キー、NFC Type A/B、緊急速報メール、FMラジオ(ラジスマ対応)、ハイレゾ音源、Wi-Fi 5、Bluetooth 5.3、顔認証、指紋センサーなどで、カメラは以下の構成となっています。
<リアカメラ>
・約1600万画素CMOS/広角カメラ
・約1600万画素CMOS/超広角カメラ
<フロントカメラ>
・約800万画素CMOS/広角カメラ
サイズは約153×69×8.9mm、質量は約166g、本体カラーはライトブルーおよびシルキーホワイト、ブラックの3色展開。携帯電話ネットワークは5Gで下り最大1.7Gbpsおよび上り最大159Mbpsで、対応周波数帯は以下の通りとなっており、SIMはnanoSIMカード(4FF)スロットが1つとeSIMのデュアルSIMとなっています。音声通話はVoLTE(HD+)およびHD Voice(3G)にも対応し、通信はMassive MIMOにも対応しています。
5G NR: n3, n28, n77(3.4GHz, 3.7GHz), n78, n79
4G LTE: Band 1, 2, 3, 4, 5, 8, 12, 18, 19, 28, 39, 41, 42
3G W-CDMA: Band I, II, IV, V, VIII
2G GSM: 850, 900, 1800, 1900MHz
記事執筆:memn0ck
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