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| HTC NIPPONが日本向けに発売したSIMフリースマホ「Desire EYE」の外観をチェック! |
HTC NIPPONから日本市場向けでは初となるAndroidを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「Desire EYE」と「Desire 626」の2機種が本日10月17日(土)より全国の主要家電量販店、Amazon.co.jp、公式Webストア「HTC e-shop」( http://www.htc-shop.jp )にて販売開始されました。
価格(税込)はHTC e-shopやヨドバシ.com、Amazon.co.jpなどではが57,024円、が32,184円(リンクはAmazon.co.jp)。2機種の主な違いはDesire 626が低価格モデル、Desire EYEは背面・前面ともに1300万画素というカメラ機能が充実しているほか、海外製品では珍しい防水・防塵に対応しているミドルハイレンジモデルです。
今月1日に、都内で開催されたブロガーイベント内にて触れて新しい発見や楽しさを体験してきましたが、HTC NIPPONからDesire EYEをお借りすることができましたのでその魅力をお伝えしていきたいと思います!なんと今回、新品をお借りできたので開封からお送りしますね!!
◯保護フィルムにさりげない優しさが

清潔感のあるパッケージ

開けるとフィルムで保護されたDesire EYEが
ホワイトを基調としたパッケージには本体カラーのスカーレットのレッドが際立つデザインになっています。パッケージ裏面には、CPUやカメラ、通信機能などの仕様が記載されています。

背面部分の記載
nanoSIMとmicroSDカードの取り付け方法がプリントされてるので説明書を見ることなくスグに装着できるようになっているのはイイですね。
◯本体各部をチェック
発表会のときにも外観は紹介していますが、あらためて製品版でも紹介しておきます。Desire EYEはカラーバリエーションがスカーレットとマリーンの2色ですが、お借りしたのはスカーレットで白基調の側面に赤いラインが入っています。

本体背面

サイドキー:写真左から、ボリューム調節、電源、シャッターキー

nano SIMとmicro SDカードスロット

3.5mmステレオイヤホンジャック端子

外部接続端子

本体全面:左から近接光センサー、フラッシュライト、インカメラ、通知ランプ
●デザインと一体化した優秀な機能

2箇所のステレオスピーカー
全面上下にそれぞれに、一直線に配置された「HTC BoomSound」スピーカーが搭載されています。通常は底面や裏面などにあるスピーカーですが、上下に細長く配置されることで、迫力と臨場感のある音で音楽や動画を楽しむことができます。

1300万画素のインカメラ、LEDフラッシュ搭載

1300万画素のメインカメラ、LEDフラッシュ搭載
メインカメラとインカメラどちらも1300万画素となっているので、風景はもちろん、セルフィー(自撮り)撮影もキレイに撮影ができます。
曇りや室内、夜間など明るさが足りなくて、暗い写真になることを防いでくれるLEDフラッシュもメインカメラとインカメラの両方に搭載されているのは便利ですね。
2色のLEDフラッシュを使うことによって、自然な色合いになるように自動調整されます。美味しい料理や別腹のスイーツなどもキレイに撮影できますよ。
◯nanoSIMとmicroSDカードの装着

nano SIMとmicro SDカードを装着した状態
ディスプレイ側を下にして、トレイ部分にあるくぼみに爪を引っかけ取り出します。各トレイ部分には防水のためのパッキンが施してあるのでしっかりと閉じるのを忘れないようにお気をつけください。
◯内容物のチェック

いくつあっても嬉しい3点セット
付属品はDesire EYEの本体のほか、ACアダプターセット(充電器・USBケーブル)、ステレオイヤホン、クイックスタートガイド、安全上のご注意書、保証書が入っています。

イヤホンにはスイッチとマイクが付いているので、音楽や動画の再生、通話、音声入力
などに便利につかうことができます。
◯雨の日、キッチン、お風呂でも使える嬉しい防水・防塵対応

防水/防塵対応
Desire EYEには海外向けモデルとしては珍しく防水(IPX7準拠)および防塵(IP5X準拠)に対応しており、突然の雨やお風呂、キッチンでの利用など、濡れた手でもタッチ操作や通話をすることができるのは頼もしい機能です。
ブロガーイベントの質疑応答では画面が濡れた状態だと誤動作するかという問いに「誤動作します。」と正直に答えていたHTC NIPPONですが、その後、詳しく聞いてみたところ昔のように画面の表示がブルブル震えてしまってまったく操作できなような状態にはならないということで、画面に水滴があると誤動作する場合も当然あるという意味だそうです。
実際に画面に水滴を垂らしたり、濡れて手で操作してみましたが、まったく操作できないというわけではなく、もちろん多少思った通りに操作できないこともありますが、なんとか操作できるかなといったところ。とはいえ、できるだけ画面の水滴は切ったり拭いたりして使いましょう。
また、Desire EYEの特長は見た目がかわいい外観にもあり、特に背面のマットで手触りの良い質感が良いですし、画面も5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶と少し大きめですが、中指が電源キー部分に当たるように持つと、電源のオン・オフが楽ですよ!
各キーの凹凸も少なく、フラットに近いシンプルなデザインの中に隠された機能が盛り沢山となっています。気になった方は家電量販店の店頭などでも展示されているようですので、是非、チェックしてみてください。
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清潔感のあるパッケージ

開けるとフィルムで保護されたDesire EYEが
ホワイトを基調としたパッケージには本体カラーのスカーレットのレッドが際立つデザインになっています。パッケージ裏面には、CPUやカメラ、通信機能などの仕様が記載されています。

背面部分の記載
nanoSIMとmicroSDカードの取り付け方法がプリントされてるので説明書を見ることなくスグに装着できるようになっているのはイイですね。
◯本体各部をチェック
発表会のときにも外観は紹介していますが、あらためて製品版でも紹介しておきます。Desire EYEはカラーバリエーションがスカーレットとマリーンの2色ですが、お借りしたのはスカーレットで白基調の側面に赤いラインが入っています。

本体背面

サイドキー:写真左から、ボリューム調節、電源、シャッターキー

nano SIMとmicro SDカードスロット

3.5mmステレオイヤホンジャック端子

外部接続端子

本体全面:左から近接光センサー、フラッシュライト、インカメラ、通知ランプ
●デザインと一体化した優秀な機能

2箇所のステレオスピーカー
全面上下にそれぞれに、一直線に配置された「HTC BoomSound」スピーカーが搭載されています。通常は底面や裏面などにあるスピーカーですが、上下に細長く配置されることで、迫力と臨場感のある音で音楽や動画を楽しむことができます。

1300万画素のインカメラ、LEDフラッシュ搭載

1300万画素のメインカメラ、LEDフラッシュ搭載
メインカメラとインカメラどちらも1300万画素となっているので、風景はもちろん、セルフィー(自撮り)撮影もキレイに撮影ができます。
曇りや室内、夜間など明るさが足りなくて、暗い写真になることを防いでくれるLEDフラッシュもメインカメラとインカメラの両方に搭載されているのは便利ですね。
2色のLEDフラッシュを使うことによって、自然な色合いになるように自動調整されます。美味しい料理や別腹のスイーツなどもキレイに撮影できますよ。
◯nanoSIMとmicroSDカードの装着

nano SIMとmicro SDカードを装着した状態
ディスプレイ側を下にして、トレイ部分にあるくぼみに爪を引っかけ取り出します。各トレイ部分には防水のためのパッキンが施してあるのでしっかりと閉じるのを忘れないようにお気をつけください。
◯内容物のチェック

いくつあっても嬉しい3点セット
付属品はDesire EYEの本体のほか、ACアダプターセット(充電器・USBケーブル)、ステレオイヤホン、クイックスタートガイド、安全上のご注意書、保証書が入っています。

イヤホンにはスイッチとマイクが付いているので、音楽や動画の再生、通話、音声入力
などに便利につかうことができます。
◯雨の日、キッチン、お風呂でも使える嬉しい防水・防塵対応

防水/防塵対応
Desire EYEには海外向けモデルとしては珍しく防水(IPX7準拠)および防塵(IP5X準拠)に対応しており、突然の雨やお風呂、キッチンでの利用など、濡れた手でもタッチ操作や通話をすることができるのは頼もしい機能です。
ブロガーイベントの質疑応答では画面が濡れた状態だと誤動作するかという問いに「誤動作します。」と正直に答えていたHTC NIPPONですが、その後、詳しく聞いてみたところ昔のように画面の表示がブルブル震えてしまってまったく操作できなような状態にはならないということで、画面に水滴があると誤動作する場合も当然あるという意味だそうです。
実際に画面に水滴を垂らしたり、濡れて手で操作してみましたが、まったく操作できないというわけではなく、もちろん多少思った通りに操作できないこともありますが、なんとか操作できるかなといったところ。とはいえ、できるだけ画面の水滴は切ったり拭いたりして使いましょう。
また、Desire EYEの特長は見た目がかわいい外観にもあり、特に背面のマットで手触りの良い質感が良いですし、画面も5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶と少し大きめですが、中指が電源キー部分に当たるように持つと、電源のオン・オフが楽ですよ!
各キーの凹凸も少なく、フラットに近いシンプルなデザインの中に隠された機能が盛り沢山となっています。気になった方は家電量販店の店頭などでも展示されているようですので、是非、チェックしてみてください。
HTC
2015-10-17
HTC
2015-10-17
記事執筆:にゃんこ
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