ZTEが日本のSIMフリースマホに本格参入!写真は「Blade Vec 4G」

日本経済新聞は4日、中国のZTEが昨年に日本市場にて先行発売したSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「ZTE Blade Vec 4G」の売れ行きが堅調なため、日本の格安スマホ市場に本格参入すると報じています。

記事ではまず4月にもミドルクラススマホ「ZTE Blade S6」を発売し、「さらに複数の機種を投入する」とZTEのアジア太平洋・独立国家共同体(CIS)最高経営責任者(CEO)を務める張樹民副社長が語ったと伝えています。

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ZTE Blade S6は今年1月に発表された約5.0インチHD(720×1280ドット)液晶ディスプレイを搭載したミドルクラスモデルです。OSにはAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)を採用。

主なスペックとしてはQualcomm製64bit対応1.5GHzオクタコアCPU(Snapdragon 615「MSM8939」)および約1300万画素CMOSリアカメラ、約500万画素CMOSフロントカメラ、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージ、2400mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.0など。

4G(FDD-LTE)や3G(W-CDMA)、2G(GSM)に対応し、SIMカードサイズはnanoSIMカード(4FF)で、デュアルSIM対応。カラーバリエーションはシルバーとゴールドの2色が用意されています。

また、日本経済新聞ではZTEが米プロバスケットボール協会(NBA)のチームのスポンサーになったことが認知度の向上につながったと説明し、日本でも「スポーツ業界と話をしている」と述べたとのことです。


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ZTE Blade S6


記事執筆:memn0ck


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中国ZTE、日本の格安スマホに本格参入  :日本経済新聞
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