ソフトバンクがニュージーランドでLTE国際ローミングを開始!

ソフトバンクモバイルは5日、高速通信サービス「4G LTE(FDD-LTE)」を海外でも使える「LTE国際ローミング」の対象エリアに2014年9月8日(月)よりニュージーランドを追加すると発表しています。

ニュージーランドでのLTE国際ローミングの提供は国内携帯電話事業者初となり、今回の追加によって、20カ国・地域で4G LTEによる高速通信サービスが利用できるようになります。

また、すでにLTE国際ローミングを提供している台湾において9月9日より対象事業者を1社追加するとのことです。

ニュージーランドでの対象携帯電話事業者はSpark NZで、LTE国際ローミングに加えて、海外向けパケット定額サービス「海外パケットし放題」が利用可能。これにより、通信料を気にせず安心してパケット通信が使えます。LTE国際ローミングおよび海外パケットし放題は対象機種であれば、申し込み不要。

一方、対象事業者が追加される台湾ではこれまでのChunghwa TelecomおよびVIBOに加え、Taiwan Mobileが対象となります。ソフトバンクモバイルのLTE国際ローミングの対象エリアは以下の通り。
国・地域携帯電話事業者
南北アメリカ
アメリカAT&T
アラスカ
バージン諸島(アメリカ領)
ハワイ
プエルトリコ
カナダRogers、Bell
アジア
韓国SK Telecom
シンガポールSingTel Mobile
台湾Chunghwa Telecom、VIBO、Taiwan Mobile
フィリピンGlobe Telecom
香港CSL、HKT、CMHK、SMC
マレーシアCelcom
オセアニア
ニュージーランドSpark NZ
ヨーロッパ
イタリアTI
オランダKPN
スイスSwisscom
バチカンTI
フランスSFR、Bouygues Telecom
ベルギーProximus
中東
サウジアラビアMobily


記事執筆:memn0ck


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