【デザイン】
シンプルで小さくて良いと思います
【画質】
レンズがタムロンの28-200なので単純比較できませんけど、解像感、色乗り、抜け、人の肌の色などはニコンZ6?の方が好きでした。
逆光や明暗差の激しいシーンはスマホの圧勝ですね
【操作性】
徒歩で観光しながら撮影しているといつもAFモードやポイント、ホワイトバランス、ISO感度が変わってしまっていて、何度もチャンスを逃しました。歩く時はタッチパネルを切っておけばいいのかな?ちなみに腹は出ていません(笑)
【バッテリー】
フォーカスモードによってかなり減りが早いです。コンティニュアスAFで1日で80枚くらい撮ったら空になりました。予備で2個ほしいですが、高いですね
【携帯性】
小さくて良いです
【機能性】
充分だと思います
【液晶】
ニコンと比べると劣ります。特に撮影した後のチェックでは実際にパソコンモニターで見た時と結構違っているので困ります。ピント確認用と割り切りましょう。
【ホールド感】
あまり良くはありませんが、軽いので気になりません
【総評】
ニコンZ6?+24-120 F4Sを使っていましたが、フォーカス性能の良さそうなSONYを使ってみたくて買い替えました。結論から言うとフォーカス性能以外は殆どの項目でニコンの方が良かったと思います。
動きのある被写体を追いかけて撮る頻度がどうか?が決め手になります。
絵作りに関しては好みの問題ですが、JPEG撮って出しで使いたいと思っていたのですが
クリエイティブルックでどんなに追い込んでも好みの絵になりません。STモードで色白の女性をよく撮影しているのですが、オートホワイトバランスが不安定な為、青白く写る事が多く、その時は顔が灰色になっています。PTモードにすると今度は赤黒くなってしまいます。
彼女にも不評なため、残念ですが、売却して次はキヤノンに買い替えすることにしました。
機械としては良いのですが、カメラとしてはやはり歴史が浅いのかな。