【デザイン】
α6400とほぼ同じデザインなので色々バレにくいと思います。個人的にはα7,9,1系の形がカメラという感じで好きですが。
【画質】
α7?と同じなので色味など合わせやすいです。
【操作性】
電源スイッチの位置はみなさん言われていますが、フロントダイヤル回した時に間違えて操作してしまわないような工夫ですよね。小ささゆえの弊害ですが慣れていきます。
【バッテリー】
α6400より明らかに持ちます。α7?と同じバッテリーを共有できるようになったのも大きい。
おまけにUSB-CのPD充電で対応するモバイルバッテリーを使用すれば急速充電が可能です。
予備バッテリー買うよりモバイルバッテリー持ち歩いた方がいいと思っている派です。
【携帯性】
軽いフルサイズ。小さいし100-400レンズつけてα7?と共にプチ旅行いきましたが苦ではなかったです。
【機能性】
必要十分です。ジョグダイヤルがないのは仕方ないですが、動画専用機として割り切っています。
【液晶】
これがなかなか良くない。。。ピントがきているところがわかりづらいですね。
しかもファインダー小さい。見えにくい。小型ゆえの弊害ですね。
【ホールド感】
α6400よりかはいいですがα7?と比べるときっちりホールドできません。望遠使うときはα7?です。
【総評】
ずっと構想していたフルサイズ2台体制。なかなか価格が高く、ずっと踏み出せずにいましたが、11月のマップカメラさんのLINE限定セールで現実的な値下げがあり、そこで背中を押されました。思い切ってα6400を下取りに出し、ついに購入を決めました。
動画専用機としてFE20-70F4で動画撮りながらα7 IV では写真やサブの動画を押さえる、というスタイルがようやく確立できました。
ジンバルは持っていません。α7C II のアクティブ手ブレ補正がとても優秀なので、シューティンググリップの GP-VPT3 を使って試しに VLOG を撮ってみました。歩き方を少し工夫するだけで、かなり良い映像が撮れるようになりました。
写真撮影を依頼された際も、二台体制で臨めるようになり、撮影の幅が一気に広がりました。本当に買ってよかったと実感しています。