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●あんしん漢方
4.生活習慣を見直して疲れをためないからだを手に入れよう
慢性疲労の状態になってしまうと、思うようにからだが動かず生活に支障をきたす可能性があります。
生活習慣の見直しや漢方薬の活用などにより、疲れをためないことが重要です。休んでも疲れがとれない状態が続く場合には、内科を受診するといいでしょう。
疲れをためず、元気な毎日を過ごしましょう。
参考サイト
(※1)「慢性疲労症候群診断基準」厚生労働省(旧厚生省)
(※2)「慢性疲労症候群に陥るメカニズム」日本医療研究開発機構(AMED)
[文:あんしん漢方]
<この記事を書いた人>あんしん漢方(オンラインAI漢方)薬剤師 碇 純子(いかり すみこ)
薬剤師・元漢方薬生薬認定薬剤師 / 修士(薬学) / 博士(理学)
神戸薬科大学大学院薬学研究科、大阪大学大学院生命機能研究科を修了し、漢方薬の作用機序を科学的に解明するため、大阪大学で博士研究員として従事。現在は細胞生物学と漢方薬の知識と経験を活かして、漢方薬製剤の研究開発を行う。
世界中の人々に漢方薬で健康になってもらいたいという想いからオンラインAI漢方「あんしん漢方」で情報発信を行っている。
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